CompTIA A+の解説
この資格は、ITスキルのソフトウェアとハードウェアに加え、セキュリティやコミュニケーションなどの実務能力を証明するものです。この資格は、特定のベンダーに依存せず、中立的な立場からエンジニアのスキルを認定しています。世界中で90万人以上の人々がこの資格を取得しています。

- 運営:
- URL: http://www.comptia.jp
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | コンピュータ試験(CBT方式) |
| 実施日程 | 毎日実施 |
| 申込URL | https://www.comptia.jp/ |
| 申込方法 | ・Webサイト ・コールセンター |
| 受験料 | 1試験分:29,983円(税込) |
| 支払方法 | 詳細はこちらをご覧ください。 https://www.pearsonvue.co.jp/Test-takers/Tutorial/Payment.aspx |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます (1年程度の実務経験、および同等のスキルをもつIT技術者を想定) |
| 試験会場 | ・全国のピアソンVUEテストセンター ・オンライン試験 |
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 最大で90問 |
| 出題範囲 | CompTIA A+は、PCやモバイル機器、ノートPCといったハード面、オペレーティングシステムといったソフト面。またプリンターなどの周辺機器に関連した運用・管理、メンテナンスなどのスキルや知識を評価する認定資格で、1年程度の実務経験で必要とされるスキルと知識を評価できるよう設計されている。 CompTIA A+は、220-1001試験と220-1002試験の2科目で構成される(2科目合格でCompTIA A+認定) 【CompTIA A+220-1001】試験番号220-1001 コンピュータテクノロジーの基礎としてPCクライアントやモバイル、タブレットなどのハードウェアや基本的なネットワークを中心に、これらに関連するトラブルシューティングについて出題される モバイルデバイス14%/ネットワーキング20%/ハードウェア27%/仮想化とクラウドコンピューティング12%/ハードウェアとネットワークトラブルシューティング27% 【CompTIA A+220-1002】試験番号220-1002 WindowsやLinuxといったPCクライアント、また、iOSやAndroidといったモバイルデバイスのオペレーションシステムのインストールや設定、セキュリティについて出題される オペレーティングシステム27%/セキュリティ24%/ソフトウェアトラブルシューティング26%/運用手順23% |
| 資格の更新 | 資格の有効期限は3年です。 |


