エネルギー管理士

エネルギー管理士の解説

エネルギー管理士は、エネルギー管理指定工場において、エネルギー利用の合理化や設備の維持、使用方法の改善等の業務管理を行います。専門的知識はもちろんのこと、エネルギーを使用する設備やそれぞれの専門分野の技術についての知識も求められます。

→ エネルギー管理士は、エネルギー管理指定工場で、エネルギー利用の合理化や設備の維持、使用方法の改善などの業務管理を担当しています。彼らは専門的な知識を持ち、エネルギーを使用する設備や各専門分野の技術にも精通しています。

エネルギー管理士

運営:
URL: http://www.eccj.or.jp
問合わせ:
試験方法 〔試験〕筆記試験(マークシート方式)

〔研修〕講習+修了試験(記述式)
実施日程 〔試験〕8月上旬

〔研修〕12月中旬(7日間)
申込期間 〔試験〕4月~6月

〔研修〕7月~10月

申込URL https://www.eccj.or.jp/index.html
申込方法 〔試験〕受験願書申込、WEB申込

〔研修〕郵送申込
受験料 〔試験〕 17,000円

〔研修〕 70,000円(各非課税)
受験資格・対象者 〔試験〕

どなたでも受験できます。
※免状申請の際にエネルギーの使用の合理化に関する実務に1年以上従事していることが必要です。ただし、実務経験は受験の前でも後でも構いません。


〔研修〕

研修申込時までにエネルギーの使用の合理化に関する実務に3年以上従事している方
試験会場 〔試験〕

北海道、宮城、東京、愛知、富山、大阪、広島、香川、福岡、沖縄


〔研修〕

宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
出題範囲 〔必修基礎区分〕

課目Ⅰ: エネルギー総合管理および法規


〔選択専門区分〕

①熱分野

課目Ⅱ: 熱と流体の流れの基礎

課目Ⅲ: 燃料と燃焼

課目Ⅳ: 熱利用設備及びその管理


②電気分野

課目Ⅱ: 電気の基礎

課目Ⅲ: 電気設備及び機器

課目Ⅳ: 電力応用
備考 2種類の取得方法があります。

(1) 国家試験に合格する

(2) エネルギー管理研修の修了試験に合格する
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