日本語検定 (語検)の解説
【文部科学省の支援を受けた】日本語検定は、日本語力の総合的な評価を行う検定試験です。この試験は、語彙や敬語の使い方など、さまざまな要素を測定します。対象は小学生から社会人まで幅広く、受検級も選ぶことができます。近年、日本語能力を重視する企業も増えており、この資格を取得することで就職や転職に有利になることもあります。日本語検定は、幅広い層に受け入れられており、その需要はますます高まっています。

- 運営:
- URL: https://www.nihongokentei.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1~7級】
【準1級~準7級】 ※得点率により各級の合格もしくは各準級の合格に認定されます |
| 実施日程 | 年2回
〔第1回〕6月中旬 〔第2回〕11月上旬 <2023年度> 〔第1回〕2023年6月10日(土) 〔第2回〕2023年11月11日(土) |
| 申込期間 | 〔第1回〕3月上旬~5月中旬
〔第2回〕8月上旬~10月上旬 <2023年度> 〔第1回〕2023年3月1日(水)~2023年5月12日(金) 〔第2回〕2023年8月1日(火)~2023年10月13日(金) |
| 申込URL | https://www.nihongokentei.jp/ |
| 申込方法 | インターネット・店頭・郵送 |
| 受検料 | <2023年6月以降>
【1級】6,800円 【2級】5,800円 【3級】4,300円 【4級】3,000円 【5級】2,300円 【6・7級】各2,200円(各税込・個人受検) |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受検できます。 |
| 試験会場 | 全国から受検可能 |
| 試験時間 | 【1~3級】60分
【4~7級】50分 |
| 難易度 | 《級の目安》
【1級】社会人上級レベル 【2級】大学卒業レベル~社会人中級レベル 【3級】高校卒業レベル~社会人基礎レベル 【4級】中学校卒業レベル 【5級】小学校卒業レベル 【6級】小学校4年生レベル 【7級】小学校2年生レベル |
| 出題範囲 | ①敬語:尊敬語、謙譲語、丁寧語の適切な使用
②文法 (言葉のきまり):語と語の正しい連接 ③語彙:言葉の豊富さ、語と語の関係の理解 ④表記:適切な漢字の使用、正しい送り仮名 ⑤言葉の意味:言葉の意味の理解 ⑥漢字:漢字や熟語の読み方、意味の理解 |
| 学習の手引き | 教材のご紹介 日本語検定 | 教材のご紹介 日本語検定 公式問題集・公式テキストなどのご案内です |
| 合否基準 | 【1級】総合得点率80%程度以上
【準1級】総合得点率70%程度以上 【2級】総合得点率75%程度以上 【準2級】総合得点率65%程度以上 【3・4・5・6・7級】総合得点率70%程度以上 【準3・準4・準5・準6・準7級】総合得点率60%程度以上 ※1~準6級において、得点率が50%に満たない領域がある場合は認定されません。 |
| 結果発表 | 検定日の約30日後に、郵送にて通知 |
| 備考 | 得点率によって準1~準7級が認定されます。 |


