IPO実務検定

IPO実務検定の解説

IPO実務検定は、株式上場の準備に関連する知識を問う試験です。試験は実務経験と知識を持つ専門家によって作成され、実務に即した問題が出題されます。合格するためには勉強が必要ですが、勉強をすることで実務能力も向上します。

IPO実務検定

運営:
URL: https://www.ipo-kentei.or.jp/examination/points.html
問合わせ:
試験級 【標準レベル】 

【上級レベル】
試験方法 コンピュータ試験
実施日程 随時
申込期間 随時
申込URL https://www.ipo-kentei.or.jp/examination/points.html
申込方法 WEB申込
受験料 【標準レベル】 12,540円

【上級レベル】 20,900円(各税込)
支払方法 以下4通りから選択下さい。

・クレジットカード決済

・コンビニエンスストア決済

・Pay-easy (ペイジー) 決済

・受験チケット事前購入
受験資格・対象者 【標準レベル】 制限なし

【上級レベル】 標準レベル試験の合格、あるいは、上場準備の実務経験が3年以上あること
試験会場 全国のCBTS認定試験会場にて受験可能

URL:https://cbt-s.com/examinee/testcenter/?type=cbt
試験時間 【標準レベル】 60分

【上級レベル】 90分 (選択式60分、記述式30分)
出題範囲 【標準レベル・上級レベル共通】

〔倫理・社会的責任〕

〔制度・コンプライアンス〕

①上場の意義、メリット・デメリット

②市場の種類

③市場別上場審査基準

④プレイヤー

⑤会社法概論

⑥金融商品取引法概論

⑦コンプライアンス

〔上場準備実務〕

①上場準備のスケジュール

②戦略とリスク

③コーポレート・ガバナンス

④内部管理体制

⑤ディスクロージャー

⑥証券会社対応

⑦証券取引所対応

⑧資本政策
学習の手引き ・IPO実務検定公式テキスト

URL:https://www.ipo-kentei.or.jp/book/index.html


・資格の学校のTACにて、IPO実務検定対策講座が開講中

URL:https://www.tac-school.co.jp/kouza_ipo/
合否基準 標準レベル試験、上級レベル試験ともに70%以上の正答率とします。
結果発表 【標準レベル】 試験終了後ただちに発表いたします。

【上級レベル】 選択式の結果のみ、試験直後に判明します。 選択式の足切りライン (60%) をクリアした方のみ、約1か月後に、記述式の採点 (手採点) 結果を含めた最終合否を通知いたします。
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