海技士 (通信/電子通信)の解説
海技士は、船舶の通信技術に関する資格であり、船舶の運航を円滑にするために重要です。海技士 (通信) には、航行海域や船舶の総トン数に応じて3つの試験級があります。また、海技士 (電子通信) には、モールス通信ではなく、無線電話などの電子通信設備の操作範囲に応じた4つの試験級が存在します。

- 運営:
- URL: http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaijou_annzen/
- 問合わせ:
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| 試験級 | 【通信1級】 【通信2級】 【通信3級】 【電子通信1級】【電子通信2級】 【電子通信3級】【電子通信4級】 |
| 実施日程 | 定期試験: 年4回(4月、7月、10月、翌年2月) ※臨時試験もあります。 詳細な日程はこちらをご覧ください https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaiji_sinkou/senin/exnittei/index.html <2023年度> 【筆記】 2月回:2024年2月1日(木) |
| 申込期間 | <2023年度> 【筆記】 2月回:2023年12月25日(月)~2024年1月17日(水) |
| 受験料 | 〔学科〕 【通信3級】【電子通信4級】各2,700円 【通信2級】3,400円 【通信1級】【電子通信1~3級】各5,000円 〔身体検査〕 870円 |
| 支払方法 | 収入印紙 |
| 受験資格・対象者 | 【通信1~3級】 ①6カ月以上の乗船履歴があり、17歳9カ月以上 ②無線従事者免許証および船舶局無線従事者証明書の所持者 【電子通信1~4級】 ①6カ月以上の乗船履歴があり、17歳9カ月以上 ②無線従事者免許証および船舶局無線従事者証明書の所持者 |
| 試験会場 | 全国11カ所 |
| 出題範囲 | 〔学科〕 ①船舶およびその設備 ②気象および海象 ③航海および停泊 ④船内編成および職務分掌 (通信3級と電子通信4級は除く) ⑤海上衝突予防法、海上交通安全法、船員法、海難審判法、船舶安全法および海洋汚染等および海上災害の防止に関する法律ならびにこれらに基づく命令と国際条約 ほか (通信3・2級と電子通信4級は国際条約を除く) 〔身体検査〕 ①視力 ②色覚 ③聴力 ④視覚機能の障害 ほか 〔免許講習〕※新規取得者のみ ①救命講習 ②消火講習 |
| 資格の更新 | 5年ごとの更新 |


