Java™プログラミング能力認定試験

Java™プログラミング能力認定試験の解説

このテストは、世界中で広く使われているプログラミング言語「Java」に関する基本的な知識とプログラム作成の能力を問うテストです。Javaはさまざまな業界で広く使われており、Javaを学ぶことでエンジニアとしての活躍の幅が広がるでしょう。Javaは非常に人気のあるプログラミング言語であり、多くの企業や開発者がJavaを使用してアプリケーションやウェブサイトを開発しています。Javaはオブジェクト指向プログラミングの特徴を持ち、使いやすい文法と豊富なライブラリがあります。また、Javaはプラットフォームに依存しないため、さまざまなデバイスやオペレーティングシステムで動作することができます。Javaの学習は、プログラミングの基礎を学ぶだけでなく、実際のプロジェクトでの開発経験を積むこともできます。さらに、Javaは大規模なシステムの開発にも適しており、企業のニーズに応じたソフトウェアを開発することができます。Javaの知識とスキルを持つことは、現代のテクノロジー業界で競争力を持つために不可欠です。

Java™プログラミング能力認定試験

運営:
URL: https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】

【3級】
試験方法 【1級】実技試験(パソコン使用)

【2・3級】

個人受験:リモートWebテストによる在宅・在社受験

団体受験:Webテストまたは筆記試験
実施日程 【1級】6月 

【2級】6月、1月

【3級】6月、9月、1月

<2023年度>

【第62回】2024年1月28日(日) ※2・3級
申込期間 <2023年度>

【第62回】

2・3級 2023年9月11日~2024年1月21日
申込URL https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
申込方法 WEB申込
受験料 【1級】7,800円

【2級】6,400円

【3級】5,200円(各税込)
支払方法 ・クレジットカード決済

・銀行振込

・コンビニエンスストア振込
受験資格・対象者 どなたでも受験できます
試験会場 【2級・3級】在宅試験
試験時間 【1級】150分

【2級】90分

【3級】60分
難易度 【1級】

オブジェクト指向に基づく分析・設計(UML)により業務システムの流れを把握し、変更仕様に従ってプログラムの保守ができる能力を有する。なおUMLの表記はユースケース図、シーケンス図、クラス図などの基本的な知識を有する。


【2級】

Java™に関する一般的な知識を有し、小規模なプログラム(アプリケーション、アプレット)が適切に書ける。オブジェクト指向についての一般的な概念を理解している。


【3級】

Java™に関する基本的な知識を有し、簡単なプログラムが書ける。

オブジェクト指向についての基本的な概念を理解している。
出題範囲 【1級】実技試験(パソコン使用)、2問必須

事前に公開しているテーマプログラム(2,200行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成を行う


【2級】筆記試験(多肢選択式)、テーマ別大問7問(6問必須、1問選択)

Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)


【3級】筆記試験(多肢選択式)、テーマ別大問6問必須

Javaプログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題 (プログラムの空欄を補完する問題を含む)
合否基準 得点率が60%以上
結果発表 試験終了後、1ヵ月を目処に合否通知メールが送信されます。
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