メンタルヘルス・マネジメント(R)検定試験の解説
この資格試験は、労働者のメンタルヘルスに関する知識とスキルを持っていることを証明するものです。現代社会では、心の病による休職や離職、自殺が増加しており、この問題に対処するためには、心の不調に気づき、適切なケアを提供できる有資格者が必要です。この資格を取得することで、自分自身や周囲の人々の心の健康を守ることができるだけでなく、社会的な需要にも応えることができるでしょう。

- 運営:
- URL: https://www.mental-health.ne.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【Ⅰ種(マスターコース)】 【Ⅱ種(ラインケアコース)】 【Ⅲ種(セルフケアコース)】 |
| 試験方法 | 【Ⅰ種】選択問題、論述問題 |
| 実施日程 | 【Ⅰ種】 11月上旬の日曜日 【Ⅱ種】 11月上旬の日曜日 3月中旬の日曜日 【Ⅲ種】 11月上旬の日曜日 3月中旬の日曜日 <第35回> 2023年11月5日(日) <第36回> 2024年3月17日(日) |
| 申込期間 | 試験実施日の約1か月前まで <第35回> ■一般受付 2023年9月15日(金)2023年 9月28日(木) ※コンビニ店頭決済は9月24日(日)まで ■団体受付 2023年8月28日(月)~2023年9月8日(金) <第36回> ■一般受付 2024年1月26日(金)~2024年2月8日(木) ※コンビニ店頭決済は2月4日(日)まで ■団体受付 2024年1月9日(火)~2024年1月19日(金) |
| 申込URL | https://www.mental-health.ne.jp/ |
| 申込方法 | インターネット申込 |
| 受験料 | 【Ⅰ種】 11,550円 【Ⅱ種】 7,480円 【Ⅲ種】 5,280円 (各税込) |
| 支払方法 | クレジットカード決済 コンビニ店頭決済 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 札幌、仙台、新潟、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡 |
| 試験時間 | 【Ⅰ種】[選択問題] 2時間 [論述問題] 1時間 【Ⅱ種】[選択問題] 2時間 【Ⅲ種】[選択問題] 2時間 |
| 難易度 | 【Ⅰ種・マスターコース】 人事労務管理スタッフ、経営幹部対象 【Ⅱ種・ラインケアコース】 管理職・管理監督者対象 【Ⅲ種・セルフケアコース】 一般社員対象 |
| 出題範囲 | 【Ⅰ種・マスターコース】 ①企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性 ②メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割 ③ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識 ④人事労務管理スタッフに求められる能力 ⑤メンタルヘルスケアに関する方針と計画 ⑥産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進 ⑦相談体制の確立 ⑧教育研修 ⑨職場環境等の改善 【Ⅱ種・ラインケアコース】 ①メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割 ②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識 ③職場環境等の評価および改善の方法 ④個々の労働者への配慮 ⑤労働者からの相談への対応 (話の聴き方、情報提供および助言の方法等) ⑥社内外資源との連携 ⑦心の健康問題をもつ復職者への支援の方法 【Ⅲ種・セルフケアコース】 ①メンタルヘルスケアの意義 ②ストレスおよびメンタルヘルスに関する基礎知識 ③セルフケアの重要性 ④ストレスへの気づき方 ⑤ストレスへの対処、軽減の方法 ⑥社内外資源の活用 |
| 学習の手引き | https://www.mental-health.ne.jp/text/#text |
| 合否基準 | 【Ⅰ種】 150点満点で選択・論述の合計が105点以上。但し、論述問題の得点が25点以上。 【Ⅱ・Ⅲ種】 100点満点で70点以上の得点 |


