珠算検定 (全国珠算教育連盟)の解説
この珠算検定は、全国の珠算教育連盟が珠算教育の推進を目的とし実施している最も有名な珠算検定で、通称 「全珠連珠算検定」と呼ばれています。珠算検定試験は級位と段位を合わせて全35段階設けられており、それらを一つ一つ達成していくことで、着実に計算力を身につけることができます。
【書き換え】
全国の珠算教育連盟が主催する珠算検定は、珠算教育の普及を目指して行われている最も著名な検定です。この検定は一般的に「全珠連珠算検定」と呼ばれており、級位と段位を合わせて全35段階の試験が設けられています。受験者はこれらの段階を一つずつクリアしていくことで、計算力を確実に向上させることができます。

- 運営:
- URL: http://www.soroban.or.jp/exam/shuzan/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【準初段~十段】 【1~15級】 |
| 実施日程 | 段位及び1級~準3級は1・3・5・7・9・11月の年6回実施 (4級~15級は毎月の年12回実施) |
| 申込期間 | 各地域の事情に応じて定めている場合がありますので、詳細は最寄りの支部にお問い合わせください。 支部一覧は下記URLからご確認ください。 https://www.soroban.or.jp/about/shibu/ |
| 申込URL | http://www.soroban.or.jp/ |
| 申込方法 | 地域の事情により個別に定めている場合があるため、詳細は最寄りの支部にお問い合わせください。 |
| 受験料 | 【段位】3,000円 【1級】2,400円 【準1級】2,200円 【2級】1,800円 【準2級】1,700円 【3級】1,600円 【準3級】1,500円 【4~準6級】各1,100円 【7~10級】各1,000円 【11~15級】各600円 (各税込) |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 全国各地の連盟が指定する場所 |
| 出題範囲 | 【段位】乗算・除算・見取算の3種目に伝票算・暗算・応用計算・開法のうち3種目を選択(審査選択) 【1級~準3級】乗算・除算・見取算の3種目に伝票算・暗算・応用計算のうち2種目を選択(審査選択) 【4~8級】乗算、除算、見取算 【9級】乗算、見取算 【10~15級】見取算A・B |
| 合否基準 | 【段位】 6種目とも80点以上で準初段、以後、点数により段位が上がります。最高段位の十段位は280点以上。1種目300点満点。 【1~準3級】 5種目とも100点以上で合格。1種目150点満点。 【4~8級】 3種目とも100点以上で合格。1種目150点満点。 【9~15級】 2種目とも100点以上で合格。1種目150点満点。 |


