ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門の解説
「ジュニア・プログラミング検定 Scratch部門」は、主に子供たちを対象としたプログラミング学習者向けの資格試験です。この試験では、Scratchというプログラミング言語を使用して、プログラミングスキルを測定し、その能力を証明・認定します。試験内容は、1つの作品を完成させる実践的なもので、創造性を刺激しながら、学習の成果を実感することができます。この試験は、プログラミングに興味を持つ子供たちにとって、非常に有益なものとなっています。

- 運営:
- URL: https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【Gold(1級)】 【Silver(2級)】 【Bronze(3級)】 【Entry(4級)】 |
| 実施日程 | 【随時試験】 各認定試験会場が設定した日程 【公開試験(全国一斉試験)】 【第4回】2024年3月24日(日) ※Entry(4級)・Silver(2級)のみ |
| 申込期間 | 【公開試験(全国一斉試験)】 【第4回】2023年7月31日(月)~2024年3月10日(日) |
| 申込方法 | 【随時試験】 Webサイト内「随時試験会場検索」で受験可能な会場を検索し、会場に申し込み https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/individual/ 【公開試験(全国一斉試験)】 「リモートWebテスト」受験方法を確認のうえ、Webサイトより申し込み https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/individual/ |
| 受験料 | 【Gold(1級)】3,000円 【Silver(2級)】2,800円 【Bronze(3級)】2,600円 【Entry(4級)】2,400円 |
| 支払方法 | 【随時試験】 各試験会場へのお支払い(試験会場によって支払方法が異なります) 【公開試験(全国一斉試験)】 銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 【随時試験】 全国の認定試験会場(HPより検索可能) 【公開試験(全国一斉試験)】 「リモートWebテスト」による在宅・在社受験形式 |
| 試験時間 | 【Gold(1級)】50分 【Silver(2級)】40分 【Bronze(3級)】40分 【Entry(4級)】30分 |
| 難易度 | 【Gold(1級)】 複数の条件や筋道を組み合わせた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や演算、入れ子構造のスクリプトなどを使って、様々なスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。 【Silver(2級)】 基本的な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、複数の条件分岐や入れ子構造のスクリプトなどを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。 【Bronze(3級)】 単純な条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、少数のスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。 【Entry(4級)】 入門レベルの特定の条件や筋道を用いた論理的思考ができる。また、条件分岐や繰り返しなどのスクリプトを使って、一つまたは二つのスプライトを連動させたScratchプロジェクトを作成することができる。 |
| 出題範囲 | 出題範囲は級により異なります。 ※詳細はこちらをご確認ください。 https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/point/ |
| 学習の手引き | 公式教材はこちらをご覧ください。 https://www.sikaku.gr.jp/js/ks/learn/ |
| 合否基準 | 得点率60%以上 |
| 結果発表 | 試験後1ヵ月を目処に合否通知メールが送信される |


