学芸員の解説
学芸員は、博物館で働く専門家であり、資料の収集、保管、展示、調査研究など、さまざまな専門的な業務を担当しています。学芸員になるためには、大学で特定の科目の単位を取得する必要があります。また、筆記試験に合格することも求められます。経験豊富な人々は、審査認定を受けることで学芸員の資格を取得することができます。学芸員は、博物館の専門的な業務を担当することで、文化や歴史の保存と普及に貢献しています。

- 運営:
- URL: https://www.bunka.go.jp/seisaku/bijutsukan_hakubutsukan/shinko/about/shikaku/index.html
- 問合わせ:
- –
| 実施日程 | 12月初旬に資格認定試験を実施し、翌年1月に審査認定が行われる |
| 申込期間 | 毎年7月中旬から8月下旬 |
| 申込URL | https://www.bunka.go.jp/seisaku/bijutsukan_hakubutsukan/shinko/about/ |
| 申込方法 | 郵送 |
| 受験料 | ■試験認定 1科目の受験につき、1,300円分の収入印紙 ■審査認定 3,800円分の収入印紙 |
| 受験資格・対象者 | 【学芸員】 認定方法は,筆記試験である試験認定と,これまでの学識及び業績の審査によって資格を認定する審査認定の2つの方法があり,受験するためには,それぞれ以下の受験資格を満たす必要があります。 (1)試験認定 1 学士の学位を有する者 2 大学に二年以上在学して六十二単位以上を修得した者で二年以上学芸員補の職にあつた者 3 教育職員免許法第二条第一項に規定する教育職員の普通免許状を有し,二年以上教育職員の職にあつた者 4 四年以上学芸員補の職にあつた者 5 その他文部科学大臣が前各号に掲げる者と同等以上の資格を有すると認めた者 (2)審査認定 1 学位規則による修士若しくは博士の学位又は専門職学位を有する者であつて,二年以上学芸員補の職にあつた者 2 大学において博物館に関する科目(生涯学習概論を除く。)に関し二年以上教授,准教授,助教又は講師の職にあつた者であつて,二年以上学芸員補の職にあつた者 3 次のいずれかに該当する者であつて,都道府県の教育委員会の推薦する者 イ学士の学位を有する者であつて,四年以上学芸員補の職にあつた者 ロ大学に二年以上在学し,六十二単位以上を修得した者であつて,六年以上学芸員補の職にあつた者 ハ学校教育法第九十条第一項の規定により大学に入学することのできる者であつて,八年以上学芸員補の職にあつた者 ニその他十一年以上学芸員補の職にあつた者 4 その他文部科学大臣が前各号に掲げる者と同等以上の資格を有すると認めた者 【学芸員補】 学校教育法第九十条第一項の規定により大学に入学することにできる者は,学芸員補となる資格があります。 |
| 試験会場 | 社会教育実践研究センター |
| 出題範囲 | ■試験認定 以下の必須科目(8科目)および選択科目(2科目)について筆記試験の方法により行います。 ・必須科目 生涯学習概論 博物館概論 博物館経営論 博物館資料論 博物館資料保存論 博物館展示論 博物館教育論 博物館情報・メディア論 ・選択科目(下記科目から2科目) 文化史 美術史 考古学 民俗学 自然科学史 物理 化学 生物学 地学 |


