河川技術者資格

河川技術者資格の解説

河川技術者資格は、河川の維持管理に関する専門的な技術を持つ技術者を認定する制度です。この資格は、河川点検士と河川維持管理技術者の2つのカテゴリに分かれており、社会に貢献するために河川の維持管理に取り組む技術者の育成と、河川技術者の社会的評価の向上を目指しています。この制度は、河川技術者の重要性を認識し、彼らの専門知識とスキルを高めることによって、より良い河川管理を実現するために設けられました。河川技術者資格を取得することで、河川の点検や維持管理において高い水準の業務を遂行することができます。

河川技術者資格

運営:
URL: http://www.ree.or.jp/
問合わせ:
試験級 【河川点検士】

【河川維持管理技術者】
試験方法 【河川点検士】

①書類審査 ②コンピューター試験


【河川維持管理技術者】

①書類審査 ②論述試験 ③面接試験
実施日程 【河川点検士】

〔講習会〕6月

〔CBT試験〕7月


2023年7月1日(土)~2023年7月31日(月)


【河川維持管理技術者】

〔論術試験〕7月

〔面接試験〕10月


2023年7月15日(土)、10月21日(土)
申込期間 4月上旬~下旬


【河川点検士】【河川維持管理技術者】

2023年4月1日(土)~2023年4月30日(日)
申込URL http://www.ree.or.jp/
申込方法 インターネット申込
受験料 【河川点検士】

19,800円(受講料 11,000円、受験料 8,800円)


【河川維持管理技術者】

19,800円(各税込)
支払方法 ・クレジットカード決済

・コンビニエンスストア決済

・Pay-easy(ペイジー)決済
受験資格・対象者 【河川点検士】

■河川に関する1年以上の実務経験

■資格試験と同じ年に実施された河川維持管理技術講習会受講


【河川維持管理技術者】

■河川点検士資格試験の合格

■河川の維持管理に求められる状態把握に関わる実務経験年数が7年以上あり、そのうち指導的立場で2年以上の実務経験。または、河川点検士として河川維持管理技術者の指導のもと4年以上の実務経験。

※2018年度からは同時受験不可
試験会場 【河川点検士】

全国のCBTSテストセンター


【河川維持管理技術者】

札幌、仙台、さいたま、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡
試験時間 【河川点検士】

コンピュータ試験: 90分


【河川維持管理技術者】

論述試験: 150分

面接試験: 30分
問題数 【河川点検士】50問

【河川維持管理技術者】

・論述試験:3問(各問800字~1500字)
出題範囲 【河川点検士】

①河川に関する知識

②河川の維持管理に係る法令に関する知識

③河川の維持管理に係る基準に関する知識

④河川の点検に関する知識

⑤河川の分析・評価に関する基本的な知識

⑥河川の維持や補修に関する基本的な知識


【河川維持管理技術者】

①河川工学

②河川に関する法令

③維持管理に関する技術基準

④状態把握・点検

⑤分析・評価

⑥維持管理対策
合否基準 【河川点検士】

〔CBT試験〕100点中60点以上の得点を基本とし、資格認定委員会において決定する。


【河川維持管理技術者】

〔論述試験〕100点中70点以上の得点

〔面接試験〕総合評価 ⇒ランクA
結果発表 合格者の受験番号をホームページに掲載します。
タイトルとURLをコピーしました