観光英語検定の解説
観光英語検定は、観光業界で必要な英語力を評価する試験です。現在、日本を訪れる外国人観光客が増えているため、観光英語の重要性も高まっています。この検定を受けることで、旅行会社やホテル、レストランなどの業界での就職にも有利になるでしょう。観光英語検定は、需要が高まっているため、取得することで将来のキャリアにも大きな影響を与えることができます。

- 運営:
- URL: http://kanko.zgb.gr.jp/index.html
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【3級】 |
| 試験方法 | 【1級】筆記試験(記述試験)・ネイティヴとの面接 【2級、3級】筆記試験+リスニング |
| 実施日程 | 年1回 10月下旬 <第46回> 2023年10月29日(日) |
| 申込期間 | 4月上旬~9月中旬 <第46回> 2023年4月3日(月)~9月20日(水) |
| 申込URL | http://kanko.zgb.gr.jp/index.html |
| 申込方法 | 郵便局 |
| 受検料 | 【1級】10,000円 【2級】4,950円 【3級】3,950円 ※会員の場合 【1級】9,500円 【2級】4,700円 【3級】3,700円(各税込) |
| 支払方法 | 郵便局 ゆうちょ銀行(ATM・窓口) |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 【1級】東京、大阪 【2級/3級】札幌、仙台、東京、横浜、金沢、名古屋、大阪、神戸、広島、松山、福岡、熊本、那覇 ほか (試験日により異なります) |
| 試験時間 | 【1級】 筆記:10分間 面接:10分間 【2級】 筆記:1時間 リスニング:約1時間35分 【3級】 筆記:1時間 リスニング:約1時間35分 |
| 難易度 | 【1級】TOEIC〔B・C〕レベル(600-860)、英検®準1級・1級程度 【2級】TOEIC〔C〕レベル(470-600)、英検®2級程度 【3級】TOEIC〔D〕レベル(220-470)、英検®3級程度 |
| 出題範囲 | 【1級】 以下の範囲での観光、旅行業に必要な実務英語 ①場所(各種受付、空港、駅など) ②状況(苦情と謝罪、要求と情報提供、予約および変更・キャンセルなど) ③文書など(手紙、申込書、ファクシミリ、チケットなど) ④専門知識(航空会社・ホテルなどで一般的に使われる略語や専門用語) ⑤その他(世界の国々の文化や習慣、国際儀礼) 【2級】 予約関連業務、ホテル関連業務、出入国に関する手続き、機内放送などのアナウンス、食事、通貨、交通機関など、観光・旅行業に必要となる基本的な英語および英語による日常会話 【3級】 曜日、時刻、数字 (単位含む)、英語の掲示やパンフレット、地名、あいさつなど、観光・旅行に必要となる初歩的な英語および英語による日常会話 |
| 学習の手引き | http://kanko.zgb.gr.jp/books/index.html |
| 結果発表 | 2023年12月中旬 合格通知書を送付します。 |


