ビジネス著作権検定(R)

ビジネス著作権検定(R)の解説

ビジネス著作権検定®は、現在のビジネスにおいて非常に重要視されている著作権に関する知識を認定するための検定試験です。この試験では、著作権に関する基礎知識だけでなく、判例や情報モラルなど、幅広い分野の知識が問われます。現代の情報社会において、コンテンツを発信したり利用したりする人々にとって、著作権の知識は特に重要な要素となっています。著作権に関する知識を持つことは、ビジネスの成功において不可欠な要素と言えるでしょう。

ビジネス著作権検定(R)

運営:
URL: https://www.sikaku.gr.jp/bc/
問合わせ:
試験級 【BASIC】

【初級】

【上級】
試験方法 個人受験:リモートWebテスト

団体受験:筆記試験(マークシート方式)
実施日程 【BASIC】随時(団体試験のみ)

【初級】6月上旬 11月中旬 翌年2月中旬

【上級】6月上旬 11月中旬

<第59回>

2023年11月12日(日)
<第60回>

2024年2月11日(日) ※初級のみ実施
申込期間 試験日の約1週間前まで

<第59回>

2023年6月5日(月)申込開始
<第60回>

2023年11月13日(月)申込開始
申込URL https://www.sikaku.gr.jp/bc/
受検料 【初級】5,100円

【上級】8,000円(税込)
受検資格・対象者 どなたでも受験できます
試験会場 Web試験
試験時間 【BASIC】50分

【初級】60分 

【上級】90分
問題数 【BASIC】25問

【初級】30問

【上級】40問
難易度 【BASIC】

日常生活において著作物を扱う際、トラブルを起こさないために知っておきたい、著作権制度の初歩的・入門的な知識を持っている。


【初級】

著作物とは何か、著作権とはどのような権利かを知っている。利用者として、他人の著作権を侵害せず正しく著作物を利用できる。


【上級】

著作権に関する知識を活用し、著作権利用に関する問題点を発見し、解決できる。

契約、司法制度、条約に関する知識を活用し、専門家の助力を得ながら著作権に関する実務を展開することができる。
出題範囲 【BASIC】

日常生活において必要とされる、著作権に関する基礎的な知識について、○×式、多肢選択式問題として出題


【初級】

ビジネス実務、日常生活において必要とされる以下の知識が出題される

①著作権に関する基礎的知識

②著作権法および関連する法令に関する基礎的知識

③インターネットに関する著作権および情報モラルについての基礎的知識


【上級】

ビジネス実務、日常生活において必要とされる以下の知識が出題される

①著作権に関する基礎的知識

②著作権法および関連する法令に関する基礎的知識

③インターネットに関する著作権および情報モラルについての基礎的知識、および応用力


※応用力については、事例での問題点発見と解決能力について問う内容
学習の手引き 公式問題集・テキスト・動画教材はこちらをご覧ください。
https://www.sikaku.gr.jp/bc/learn/
合否基準 【BASIC】得点率65%以上

【初級】得点率65%以上

【上級】得点率70%以上
結果発表 試験終了後、おおよそ2~4週間以内に試験結果が通知されます。
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