照明士(R)

照明士(R)の解説

照明士®は、照明に関する高度な専門知識を持つ照明のエキスパートです。彼らは新しい照明機器の開発や革新的なアイデアを取り入れた照明環境の計画や設計に携わるだけでなく、オフィス、店舗、住宅など、さまざまな場所の照明について顧客のニーズや建物の用途、コンセプトに合わせたコンサルティングも行います。照明関連企業の従業員だけでなく、設計、インテリア、電気設備関連の企業で働く人々にも人気のある資格です。照明士®の存在は、照明の世界において重要な役割を果たしています。

照明士(R)

運営:
URL: https://www.ieij.or.jp/index.html
問合わせ:
試験方法 解答提出(マークシートまたはWeb)+レポート+スクーリング(特別講義)
実施日程 6月~翌年2月
申込期間 3月上旬~5月下旬(郵送によるお申込みは消印有効)

<2023年度>

2023年3月1日(水)~5月25日(木)
申込URL https://www.ieij.or.jp/index.html
申込方法 ・インターネット

・郵送
受験料 〔受講料〕

会員の方:37,400円

非会員の方:44,900円(各税込)

※受講年度会費含む
※会員でない方は申込と同時に正会員の入会手続が必要です。
受験資格・対象者 照明学会の会員であること。

(申込時に入会可。学生会員、准員の方は、受講の翌年度から正会員へ種別を変更)
問題数 演習問題:各10問
出題範囲 通信講座とスクーリングで取得できます。


①照明設備 ②視覚の基礎、色彩学 ③初等幾何光学と測光量

④光環境の見え方とその役立ち ⑤市街地のトラフィック

⑥視覚情報表示とシステム ⑦防災照明システム ⑧生物環境

⑨工業分野 ⑩光エネルギーの障害 ⑪照明関係の安全基準 他

※4週間ごとに第1回から第4回の解答提出後、レポート (A4サイズ1枚程度) 提出。これら全てが60点以上とスクーリング履修で合格となり、「照明士®」の称号が与えられる。なお、スクーリングは原則e-learningでの受講となる(ネット環境がない場合は郵送資料による受講も指定可)。
合否基準 演習問題:100点満点中60点以上
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