金融窓口サービス技能士

金融窓口サービス技能士の解説

金融窓口サービス技能士は、金融機関で働くために必要なスキルを持っているかどうかを認定する国家資格です。この資格を取得することで、金融商品や年金、税金、為替などに関する知識を体系的に学ぶことができます。金融業界で働いている人にとっては、この資格を持っていることは非常に重要です。

金融窓口サービス技能士

運営:
URL: http://www.kinzai.or.jp/ginou/teller/
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】

【3級】
試験方法 筆記試験(マークシート方式)

※1級実技のみ記述式筆記試験

※2023年11月より、3級のCBT試験が開始予定
実施日程 【1級】年1回(9月)

【2級】年1回(5月)

【3級】年1回(1月)

<2023年度>

【1級】

2023年9月10日(日)

【2級】

2023年5月28日(日)

【3級】

2024年1月28日(日)
申込期間 【1級】7月上旬~下旬

【2級】3月上旬~下旬

【3級】11月上旬~下旬

<2023年度>

【1級】

2023年7月5日(水)~7月25日(火)

【2級】

2023年3月17日(金)~4月7日(金)

【3級】

2023年11月14日(火)~12月5日(火)
申込URL http://www.kinzai.or.jp/ginou/teller/
申込方法 WEB申込または郵送申込
受検料 【1級】

〔学科〕8,900円 〔実技〕17,000円

【2級】

〔学科〕8,600円 〔実技〕9,000円

【3級】

〔学科〕5,000円 〔実技〕各5,500円(各非課税)
受検資格・対象者 【1級】

①金融機関での実務経験4年以上の方

②2級技能検定合格者

③厚生労働省認定テラー技能審査2級合格者


【2級】

①金融機関での実務経験2年以上の方

②3級技能検定合格者

③厚生労働省認定テラー技能審査2級合格者


【3級】

金融機関に勤務している方、または勤務しようとする方
試験会場 全国主要都市
問題数 【1級】

〔学科〕語群選択式(四肢)25問、四答択一式25問、計50問

〔実技〕事例問題4題程度。1題につき小問は3~4問程度

【2級】

〔学科〕語群選択式(四肢)20問、三答択一式20問、計40問

〔実技〕事例問題5題程度、1題につき小問は5問程度

【3級】

〔学科〕語群選択式(三肢)20問、三答択一式20問、計40問

〔実技〕事例問題5題程度。1題につき小問は4問程度
出題範囲 〔学科〕

①顧客対応・コンプライアンス等

②関連法令・規制

③金融経済知識・投資理論

④金融商品知識

⑤相談業務等に係る知識


〔実技〕

①顧客対応・情報収集

②商品知識・説明技能

③コンプライアンス ほか
合否基準 100点満点で70点以上
備考 2024年度から技能検定3級のCBT(Computer-Based Testing)方式への全面移行を見据え、3級試験につきましては本年11月から2024年2月末まで、従来の紙の問題冊子と解答用紙による試験方式に加えて、CBT方式による試験を並行実施いたします。詳細はウェブサイト「2023年度の技能検定3級試験の実施方法に関するお知らせ」(https://www.kinzai.or.jp/info/20230426.html)に記載があるためご確認ください。
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