建設機械施工技士

建設機械施工技士の解説

建設機械施工技士は、建設現場において建設機械の操作や土木技術・管理技術に関する知識と技能を持つ責任者として認定される国家資格です。この資格は2級と1級の2つに分かれており、2級は主に操作や施工技術に関する職務能力を証明し、1級は現場監督などの指導監督的な職務能力を証明します。建設機械施工技士の資格を取得することで、建設現場での責任ある役割を果たすことができます。

建設機械施工技士

運営:
URL: https://jcmanet.or.jp/
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】
試験方法 筆記試験+実技試験
実施日程 〔第一次検定、第二次検定(筆記)〕6月中旬

〔第二次検定(実技)〕8月下旬~9月中旬

〔第一次検定※2級のみ〕1月中旬

<2023年度>

〔第一次検定〕2023年6月18日(日)
申込期間 試験実施日の約3か月前まで
<2023年度>

〔第一次検定〕2023年2月15日(水)〜2023年3月31日(金)
申込URL https://jcmanet.or.jp/
受検料 【1級】

第一次検定:14,700円

第二次検定:19,500~38,700円
※受検科目数等によって異なります。


【2級】

第一次検定:14,700円(1種別につき)

実地:27,100円(1種別につき)
受検資格・対象者 2級の第一次検定は、17歳以上であればどなたでも受検できます。


1級および2級の第二次検定の受検には、学歴に応じた実務経験が必要です。

詳細はこちらをご覧ください。
https://jcmanet-shiken.jp/news/r04schedule/
試験会場 〔第一次検定、第二次検定(筆記)〕

北広島市(第1回のみ)、札幌市(第2回のみ)、岩手県滝沢市、東京都、新潟市、名古屋市、大阪市、広島市、高松市、福岡市、那覇市

〔第二次検定(実技)〕

石狩市、仙台市、栃木県下都賀郡壬生町、秩父市、小松市、富士市、刈谷市、明石市、小野市、広島市、善通寺市、福岡県糟屋郡須恵町、沖縄県国頭郡宜野座村
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