国際物流管理士

国際物流管理士の解説

【後援:経済産業省・国土交通省(申請中)】この講座は、日本で唯一の国際物流の専門家を育成するためのプログラムです。1979年から開講され、これまでに約1,600人の認定者を輩出してきました。講師陣には、国際物流の第一線で活躍する実務家やコンサルタント、学識経験者が招かれ、国際物流の専門知識やマネジメント技術を体系的かつ総合的に学ぶことができます。修了後、試験に合格した方には、「国際物流管理士」の資格が授与されます。

国際物流管理士

運営:
URL: https://www1.logistics.or.jp/education/ilm.html
問合わせ:
実施日程 <第44期>

2022年9月開校予定


※オンライン受講説明会(ZOOMウェビナーを利用)を5月下旬・6月下旬に開催します。
申込期間 未定
申込URL https://www1.logistics.or.jp/education/ilm.html
申込方法 日本ロジスティクスシステム協会のホームページのWEBフォーム、もしくは本講座パンフレット裏面の受講申込書に必要事項を記入のうえFAXにてお申込いただけます。
受験料 【通常】

日本ロジスティクスシステム協会会員:440,000円(税込)

上記会員外:550,000円(税込)


【有資格者優待】

日本ロジスティクスシステム協会会員:385,000円(税込)

上記会員外:495,000円(税込)

※当協会の認定する下記資格を持つ方は、優待料金にてご受講いただけます。

(対象資格:物流技術管理士補、物流技術管理士、グリーンロジスティクス管理士、物流現場改善士)
支払方法 申込後、開催1ヶ月前を目処に請求書を送付します。
受験資格・対象者 受講対象:

国際物流のスペシャリストを志向する方、国際物流に携わる

中堅管理者・担当者


受講要件:

国際物流関連業務に従事し2年程度の経験を有する方
試験会場 オンライン
試験時間 〔客観試験〕60分

〔レポート試験〕レポート試験を実施する各単元の最終日に出題され、所定の締切日までに提出(締切日はパンフレット等に記載)
問題数 〔客観試験〕約50題

〔レポート試験〕単元により異なる
出題範囲 第1単元:グローバルロジスティクスのアウトラインを捉える

第2単元:輸出入業務の流れと貿易実務に必要な知識を学ぶ

第3単元:国際物流の根幹を成す海上輸送を理解する

第4単元:航空輸送の仕組みとポイントを理解する

第5単元:グローバルサプライチェーンの可視化と最適化の手法を学ぶ

国際物流の最前線を、見学して感じる(物流施設見学:客観試験範囲外)

第6単元:国際物流のリスクを理解し、対処する方策を学ぶ

第7単元:海外の最新物流環境を学ぶ(客観試験範囲外)

第8単元:グローバル企業が直面した課題と解決方法を学ぶ

    (客観試験範囲外)

第9単元:あるべき姿に到達するための実践力を身につける

    (客観試験範囲外)
学習の手引き 講座で配布されるテキストや資料を基に学習いただきます。
合否基準 ・修了基準

① 14日以上出席すること。

② 該当する単元で出題されるレポート試験を全て受験していること。

③ 客観試験を受験していること。

④ 第9単元に2日間出席すること。


・合格基準

① レポート試験(5回):各100点満点中70点以上

② 客観試験(1回):100点満点中70点以上

③ 欠席減点:1日欠席で1点減点、半日欠席で0.5点減点

④ 総合平均点{(①+②)÷6 }-③:100点満点中70点以上
結果発表 全単元終了後、メールにて通知
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