住宅販売士の解説
住宅販売士の資格は、住宅取引における倫理観やスキルの習得度を認定するものです。この資格を取得することで、住宅営業に必要な基礎知識を身につけるだけでなく、社内や顧客からの信頼を得ることができ、営業成績の向上にもつながります。住宅・不動産会社や工務店で働くだけでなく、保険営業やファイナンシャルプランナーを目指す人にもおすすめです。また、学生の方も将来のキャリア形成に役立つ資格です。

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| 試験方法 | 講座受講+理解度確認試験+修了レポート提出 |
| 実施日程 | 会場受講の場合:資格の総合スクール「LEC」にて受講受付中。 ※LECホームページにてご確認下さい。 https://lpe-jp.com/nhsa/ |
| 申込URL | http://nhsa.jp/sale/ |
| 申込方法 | LEC(株式会社東京リーガルマインド)のHPからお申込ください。 https://lpe-jp.com/nhsa/ |
| 受験料 | 住宅販売士養成のための認定講習会:38,500円(税込) 内訳:講習料27,500円・協会登録料11,000円 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 在宅もしくは全国のLEC本校 |
| 試験時間 | 受講(3時間)+修了レポート |
| 問題数 | 50問 |
| 出題範囲 | 〔思想編〕住宅販売士の必要性、住宅販売士の役割 ほか 〔基礎知識編Ⅰ〕接遇理論、自社の知識、特徴、商品知識 ほか 〔基礎知識編Ⅱ〕見積書の詳細説明、契約行為 ほか 〔基礎知識編Ⅲ〕地鎮祭、上棟式、家相 〔基礎知識編Ⅳ〕工法の種類、工事の流れ ほか 〔資金計画編Ⅰ〕住宅ローンの種類、住宅ローン審査から実行までの流れ ほか 〔資金計画編Ⅱ〕住宅ローンの諸費用、団体信用生命保険・火災保険 ほか |
| 合否基準 | 〔理解度確認試験〕70%以上の正解 〔レポート〕内容を見て合否判定 ※レポートの成績により、不認定となる場合もございます。不認定の場合、再提出による再度のチャレンジが可能です。 |
| 結果発表 | 受講後、またはレポートのご郵送後10日以内 |


