色彩技能パーソナルカラー検定(R)の解説
色彩技能パーソナルカラー検定(R)は、色に関わる実務に必要な「色の見分け」に重点を置いています。この検定は、実際に色を見分ける能力があるかどうかを判定し、さらに色彩理論とパーソナルカラーの理解、カラーコーディネートの理解を問う試験です。ファッションや美容の現場で役立つ実用的な検定として高い評価を受けています。

- 運営:
- URL: https://www.p-color.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【モジュール3】(上級) 【モジュール2】(中級) 【モジュール1】(初級) |
| 試験方法 | 【モジュール3】実技試験/一部記述式 (少人数のグループ制) ※2022年10月よりCBT方式へ移行します。 【モジュール1・2】CBT方式 |
| 実施日程 | 年2回 |
| 申込期間 | 試験日の2~4週間前まで <2022年度> 【モジュール1】 夏期:終了しました 冬期:2022年10月5日(水)~11月15日(火) 【モジュール2】 夏期:終了しました 冬期:2022年10月5日(水)~11月15日(火) 【モジュール3】 秋期:終了しました 春期:2023年1月17日(火)~2月14日(火) |
| 申込URL | https://www.p-color.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 【モジュール3】12,100円(税込) 【モジュール2】8,800円(税込) 【モジュール1】7,700円(税込) |
| 支払方法 | ・クレジットカード ・コンビニエンスストア/Pay-easy |
| 受験資格・対象者 | 【モジュール3】モジュール1、モジュール2の両方に合格した方 【モジュール2】モジュール1に合格した方※モジュール1と併願受験も可能 【モジュール1】どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 【モジュール3】東京・名古屋・大阪・福岡 ※※2022年10月よりCBT方式へ移行します。 【モジュール1・2】全国にある指定のCBTテストセンターにて実施 |
| 試験時間 | 【モジュール2・3】70分 【モジュール1】60分 |
| 問題数 | 【モジュール1・2】100問 |
| 出題範囲 | 【モジュール3】 「色彩技能パーソナルカラー検定(R)公式テキストモジュール3」及びその応用範囲から出題 ・モジュール2の内容に加え、実際に顔を見て、影響を及ぼす色の属性の見極めができる ・パーソナルカラーの重要点、診断時の条件などパーソナルカラーの基本を理解している 【モジュール2】 「色彩技能パーソナルカラー検定(R)公式テキストモジュール2」及びその応用範囲から出題 ・色彩理論の中級程度を理解している ・複数の色を比較し、色彩理論を用いて特性を見分けられる ・パーソナルカラーに役立つ、実践的な色を見分ける技能と顔の見え方を結びつけて理解している 【モジュール1】 「色彩技能パーソナルカラー検定(R)公式テキストモジュール1」及びその応用範囲から出題 ・色彩理論の初級程度を理解している ・色の特性を識別判断できる ・パーソナルカラーの基本的知識がある ・指定条件の色・配色を特定できる |
| 学習の手引き | 「色彩技能パーソナルカラー検定(R)公式テキストモジュール3」 「色彩技能パーソナルカラー検定(R)公式テキストモジュール2」 「色彩技能パーソナルカラー検定(R)公式テキストモジュール1」 配色ワークブック、パーソナルカラー配色カード、過去問題 PCCS配色カード199 属性スケールドレープ |
| 合否基準 | 満点の70%前後で合格 |
| 結果発表 | 後日発表 ※約1カ月後に合否結果及び合格した方には合格証書が郵送されます。 |
| 資格の更新 | なし |
| 備考 | ※モジュール1・モジュール2の併願受験の場合、モジュール1の合格がない場合は、モジュール2の合格は認められません。 受験料の返金なども一切受け付けておりません。 |


