マナー・プロトコール検定

マナー・プロトコール検定の解説

マナー・プロトコール検定は、日本人として社会人として必要不可欠なマナーやプロトコール(国際儀礼)に関わる知識と技能を認定する文部科学省後援の検定です。ビジネスマナーだけではなく、テーブルマナー、贈答、手紙の書き方、冠婚葬祭など幅広い知識が求められます。

3級は社会人としての常識を確認したい学生や新社会人が、上級になると客室乗務員やホテリエ、秘書など品格を求められるサービスパーソンが多く受験されます。

マナー・プロトコール検定は、日本人としての社会的な立場や役割を果たすために必要なマナーやプロトコールに関する知識と技能を認定する検定です。ビジネスにおけるマナーや礼儀だけでなく、食事のマナーや贈り物の作法、手紙の書き方、さらには結婚式や葬儀など、幅広い場面で必要な知識が求められます。

3級の受験者は、社会人としての基本的な常識を持つ学生や新入社員が多く、上級の受験者には、客室乗務員やホテルスタッフ、秘書など、高い品格とサービス精神が求められる職業の人々が多くいます。

マナー・プロトコール検定

運営:
URL: http://www.e-manner.info/kentei/
問合わせ:
試験級 【1級】

【準1級】

【2級】

【3級】
試験方法 【1級】個人面接試験

【準1級】選択問題+論述問題

【2級】選択問題+記述問題

【3級】正誤問題
実施日程 年2回

<2024年>

第1回:2024年3月10日(日)

第2回:2024年9月1日(日)
申込期間 <2024年>

第1回:2023年12月18日(月)~2024年2月8日(木)

第2回:2024年6月10日(月)~2024年8月1日(木)
申込URL http://www.e-manner.info/kentei/
申込方法 ・インターネット申込み

・郵送

・FAX
受検料 【準1級】9,000円

【2級】6,000円

【3級】4,800円(各税込)
※1級については準1級を取得した方へ個別に案内されます。
支払方法 銀行振込

クレジットカード

Amazon Pay
受検資格・対象者 【1級】準1級を取得した方

【準1級】2級を取得した方

【2・3級】どなたでも受験できます
試験会場 東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌、広島、熊本
試験時間 【準1級】選択問題:60分、論述問題:90分

【2級】60分

【3級】60分
※1級については準1級を取得した方へ個別に案内されます。
問題数 【1級】個人面接

【準1級】選択問題50問+論述問題5問

【2級】選択問題40問+記述問題10問

【3級】正誤問題150問
出題範囲 ・マナーの意味や解釈、歴史的な成り立ちや変遷などについて

・冠婚葬祭のしきたり  

(年中行事/結婚式・披露宴のマナー/葬儀・告別式のマナー/賀寿などの通過儀礼)

・テーブルマナー  

(テーブルマナーの歴史/和食・洋食・その他の料理のいただき方/お酒のたしなみ方、パーティのマナーなど)

・ビジネスマナー  

(社会人意識、顧客満足、訪問・来客・電話応対、ビジネス文書、コミュニケーションスキルなど)

・暮らしのマナー  

(贈答のマナー、和室の作法、公共のマナー、近所付き合い、手紙のマナーなど)

・服装のマナー  

(服装の変遷、ドレスコード、フォーマルウェアの基準、冠婚葬祭時の服装など)

・国際人として必要な主なプロトコール  

(国旗の扱い、席次、握手、レディファースト、宗教上の配慮など)

・その他マナー&プロトコールに関するもの
学習の手引き 検定テキスト

『マナー&プロトコールの基礎知識』(日本マナー・プロトコール協会発行)

『最新版「さすが!」といわせる大人のマナー講座』(PHP研究所発行)

問題集

『マナー・プロトコール検定2級・3級問題集』

検定対策講座

マナー・プロトコール協会では、検定対策講座を開催。

詳細は以下をご確認ください。
http://www.e-manner.info/kentei/category/event
合否基準 ※概ね以下のとおりです。


【準1級】選択問題、論述問題各60点以上で、合計で130点以上(各100満点)

【2級】66点以上(100点満点)

【3級】110点以上(150点満点)
結果発表 検定実施日から1ヵ月後の同日までに郵送にて通知されます。
資格の更新 ありません。
備考 2級は日本マナー・プロトコール協会が指定する通信教育後の在宅検定試験でも取得できます。
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