きゅう師

きゅう師の解説

きゅう師は、古くから伝わる東洋医学の一環として、温熱療法を行う専門家です。彼らは、もぐさと呼ばれる特殊な材料を使用し、皮膚の表面に置いて燃やすことで、熱刺激を与えます。この熱刺激によって、体内のエネルギーの流れを調整し、健康を促進する効果が期待されています。きゅう師を目指すためには、試験に合格して免許を取得する必要があります。免許を取得した後は、独立して開業することも可能です。実際、多くのきゅう師は、はり師の資格も持っており、両方の技術を組み合わせて患者の治療に取り組んでいます。

きゅう師

運営:
URL: http://www.ahaki.or.jp/index.html
問合わせ:
試験方法 筆記試験(四肢択一)
実施日程 毎年1回実施(2月下旬)
申込期間 12月上旬~12月中旬
申込URL http://www.ahaki.or.jp/index.html
申込方法 郵送申込または窓口持参
受験料 1試験:14,400円
支払方法 財団が指定する口座に銀行又は郵便局で振り込み
受験資格・対象者 学校教育法第90条第1項の規定により大学に入学することのできる方で、3年以上、文部科学大臣の認定した学校又は厚生労働大臣の認定した養成施設(いわゆる専門学校)で必要な知識及び技能を修得した方

※著しい視覚障害者については、学校教育法第57条の規定により高等学校に入学することのできる方で、5年以上、上記の学校又は養成施設で必要な知識及び技能を修得した方
試験会場 ■晴眼者

北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、香川、福岡、鹿児島、沖縄


■視覚障害者

各都道府県
問題数 合計170問

※はり師国家試験と同時受験をする場合は180問
出題範囲 ①医療概論(医学史を除く)

②衛生学・公衆衛生学

③関係法規

④解剖学

⑤生理学

⑥病理学概論

⑦臨床医学総論

⑧臨床医学各論

⑨リハビリテーション医学

⑩東洋医学概論 ほか
結果発表 3月下旬
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