介護福祉士の解説
介護福祉士は、介護福祉分野で非常に重要な役割を果たす国家資格です。この資格を持つことで、高齢者や身体障害者の方々をサポートするために必要な知識や技術を身につけることができます。現代社会では高齢化が進んでおり、介護福祉士の需要はますます高まっています。そのため、介護福祉に興味がある方にとっては、この資格を取得することは非常に有益な選択肢となります。介護福祉士の資格を持つことで、社会に貢献することができるだけでなく、自身のキャリアにも大いに役立つことでしょう。

- 運営:
- URL: http://www.sssc.or.jp/index.html
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | 筆記試験+実技試験 |
| 実施日程 | 〔筆記〕 1月下旬 〔実技〕 3月上旬 <第36回> 〔筆記〕2024年1月28日(日) 〔実技〕2024年3月3日(日) |
| 申込期間 | 8月上旬~9月上旬 <第36回> 2023年8月9日(水)~2023年9月8日(金) |
| 申込URL | http://www.sssc.or.jp/kaigo/index.html |
| 受験料 | 18,380円 |
| 受験資格・対象者 | ①介護福祉士養成施設(1年以上)を平成29年4月以降に卒業(修了)した方 ②3年以上介護等の業務に従事した方で、実務者研修を修了した方 ③平成21年度以降に、福祉系高校に入学して、必要な科目を履修して卒業した方 ほか |
| 試験会場 | 〔筆記〕※35試験地 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、福島、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、石川、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、香川、愛媛、高知、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄 〔実技〕 ※2試験地 東京、大阪 |
| 出題範囲 | 〔筆記〕 ①人間の尊厳と自立、介護の基本 ②人間関係とコミュニケーション、コミュニケーション技術 ③社会の理解 ④生活支援術 ⑤介護過程 ⑥こころとからだのしくみ ⑦発達と老化の理解 ⑧認知症の理解 ⑨障害の理解 ⑩医療的ケア ⑪総合問題 〔実技〕 介護等に関する専門的技能 |
| 合否基準 | 〔筆記〕 ・総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の方 ・出題範囲に記載した11科目群すべてにおいて得点があった方 〔実技〕 総得点の60%程度を基準として、課題の難易度で補正した点数以上の得点の方 |
| 結果発表 | 3月下旬 <第36回> 2024年3月25日(日) |


