看護力検定(R)

看護力検定(R)の解説

看護力検定は、臨床で働く看護師を対象としたテストです。このテストは、臨床現場で必要な知識や判断力、対応力を客観的に評価するために行われます。受検者は、ウェブ上で15分間の問題を3回に分けて受けることができます。自分の試験結果を分析し、全国の受検者との比較もできるため、自分の実力を把握したい方にはおすすめです。このテストは、北里大学病院と東病院の看護部の監修のもとで行われています。

看護力検定(R)

運営:
URL: https://kangoryoku.jp/
問合わせ:
試験方法 コンピュータ試験(IBT方式)

スマートフォン、タブレット、PCいずれでも受検可能です。
実施日程 年1,2回開催

<第7回>

2022年11月1日(火)~11月30日(水)


※第7回をもってサービス休止
申込期間 <第7回>

2021年12月14日(火)~2022年11月24日(木)
申込URL https://kangoryoku.jp/
申込方法 WEB申込
受検料 1,650円(税込)
支払方法 クレジットカード決済もしくはコンビニ決済
試験会場 インターネット環境があればどこでも受検できます。
試験時間 15分×3回…受検期間中好きな時に受けられます
問題数 20問×3回
難易度 看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)Ⅰ~Ⅲレベルに相当
出題範囲 ■事例問題:臨床現場ならではの事例から出題

■一問一答:各科共通性の高い知識を一問一答で出題
合否基準 成績によって、ダイヤモンド、ゴールド、シルバー、ブロンズの4段階で評価されます。

(今後さらに受け続けると積み重なる成績によって、レジェンド、スターのステージが認定されます。)
結果発表 結果は基礎知識、アセスメント、スキル・ケア提供、コミュニケーション、基本姿勢の5項目で評価され、チャート分析で可視化されます。全国平均と自分の成績を比較することもできます。
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