作業療法士

作業療法士の解説

作業療法士は、さまざまな年齢層や障害のある人々に対して、手工芸や芸術、遊びなどの様々な作業活動を通じて、社会復帰を支援する専門家です。彼らは、子供から高齢者まで、幅広い範囲の人々に対して支援を提供し、社会福祉業界で重要な役割を果たしています。作業療法士は、障害のある人々が自立し、社会で充実した生活を送ることができるように、個々のニーズに合わせたプログラムを作成し、指導やアドバイスを行います。彼らの専門知識とスキルは、障害者の生活の質を向上させるために不可欠です。

作業療法士

運営:
URL: https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/sagyouryouhoushi/
問合わせ:
試験方法 筆記試験

※重度視力障害者に対しては、筆記試験の実地問題に代えて口述試験及び実技試験を実施。
実施日程 2月下旬

<第58回>

※口述試験・実技試験は重度視力障害者が対象です。
申込期間 12月中旬~1月上旬

申込URL http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/sagyouryouhoushi/
申込方法 郵送又は持参
受験料 10,100円
支払方法 収入印紙
受験資格・対象者 ①大学入学資格がある方で、文部科学大臣が指定した学校か都道府県知事が指定した作業療法士養成施設において、3年以上作業療法士として必要な知識および技能を修得した方 (修業または卒業見込みの方を含む)

②外国の作業療法に関する学校若しくは養成施設を卒業し、または外国で作業療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が①と同等以上の知識および技能をもつと認定した方 ほか
試験会場 〔筆記試験〕北海道、宮城、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄

〔口述試験・実技試験〕東京
出題範囲 〔一般問題〕

①解剖学 ②生理学 ③運動学 

④病理学概論 ⑤臨床心理学

⑥リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む)

⑦臨床医学大要(人間発達学を含む) ⑧作業療法


〔実地問題〕

①運動学 ②臨床心理学 ③リハビリテーション医学

④臨床医学大要 (人間発達学を含む) ⑤作業療法

※点字試験受験者には、筆記試験の実地問題に代えて同一科目で〔口述・実技〕が行われます。
結果発表 3月下旬に厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページにその受験地及び受験番号を掲載して発表
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