理学療法士

理学療法士の解説

理学療法士は、病気や事故によって障害を負った人々のリハビリテーションを担当する専門家です。彼らは、運動療法や物理療法を通じて患者の運動機能を改善し、社会復帰を促進する役割を果たしています。障害者ができるだけ早く元の生活に戻り、自立した生活を送ることができるように、彼らは患者のサポートに全力を尽くしています。

理学療法士

運営:
URL: https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/rigakuryouhoushi/
問合わせ:
試験方法 筆記試験
※重度視力障害者に対しては、筆記試験の実地問題に代えて口述試験及び実技試験を実施
実施日程 2月下旬


※口述試験・実技試験は重度視力障害者が対象です。
申込期間 12月中旬~1月上旬

<第58回>

2022年12月14日(水)~2023年1月4日(水)
申込URL http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/rigakuryouhoushi/
申込方法 郵送又は持参
受験料 10,100円
支払方法 収入印紙
受験資格・対象者 ①大学入学資格がある方で、文部科学大臣が指定した学校か都道府県知事が指定した理学療法士養成施設において、3年以上、理学療法士として必要な知識および技能を修得した方(修業または卒業見込みの方を含む)

②外国の理学療法に関する学校もしくは養成施設を卒業し、または外国で理学療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が①と同等以上の知識および技能をもつと認定した方 ほか
試験会場 〔筆記試験〕北海道、宮城、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄

〔口述試験・実技試験〕東京
試験時間 和を以て貴しとなす
出題範囲 〔一般問題〕

①解剖学 ②生理学 ③運動学 

④病理学概論 ⑤臨床心理学

⑥リハビリテーション医学 (リハビリテーション概論を含む)

⑦臨床医学大要 (人間発達学を含む) 

⑧理学療法


〔実地問題〕

①運動学 ②臨床心理学 

③リハビリテーション医学

④臨床医学大要 (人間発達学を含む) 

⑤理学療法
※点字試験受験者には、実地問題に代えて同一科目で〔口述・実技〕が行われます。
結果発表 3月下旬に厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページにその受験地及び受験番号を掲載して発表
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