C言語プログラミング能力認定試験

C言語プログラミング能力認定試験の解説

この試験は、C言語を使ったプログラミングスキルを認定するためのものです。C言語は非常に広く使われており、プログラマやシステムエンジニアにとっては必須の言語です。実際の現場で使えるスキルを身につけることができるため、多くのプログラマ志望者がこの資格を取得することを目指しています。

C言語プログラミング能力認定試験

運営:
URL: https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】

【3級】
試験方法 【1級】実技試験(パソコン使用)

【2・3級】

個人受験:リモートWebテストによる在宅・在社受験

団体受験:Webテストまたは筆記試験
実施日程 【1級・2級】年2回(6月、1月)

【3級】年3回(6月、9月、1月)

<2023年度>

【第62回】2024年1月28日(日) ※1~3級
申込期間 <2023年度>

【第62回】

1級 2023年9月11日(月)~2024年1月7日(日)

2・3級 2023年9月11日(月)~2024年1月21日(日)
申込URL https://www.sikaku.gr.jp/js/cpjv/
申込方法 WEB申込
受験料 【1級】7,800円

【2級】6,400円

【3級】5,200円(各税込)
支払方法 ・クレジットカード決済

・銀行振込

・コンビニエンスストア決済
受験資格・対象者 どなたでも受験できます
試験会場 【1級】東京、大阪

【2級・3級】在宅試験
試験時間 【1級】150分

【2級】90分

【3級】60分
問題数 【1級】2問

【2級】8問

【3級】6問
難易度 【1級】

C言語を駆使し、応用プログラム(言語処理系、ユーティリティなど)が作成できる能力を有する。また使用しているOSについて理解をしている。


【2級】

小規模のプログラム(500行程度)が適切に(理路整然、簡潔、正しく、速く)書ける。また各種基本アルゴリズムを理解している。


【3級】

C言語の概念を理解し、簡単なプログラムが書ける。
出題範囲 【1級】

事前に公開しているテーマプログラム(1,700行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)および変更仕様書の作成を行う


【2級】

C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)


【3級】

C言語プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題(プログラムの空欄を補完する問題を含む)
合否基準 得点率が60%以上
結果発表 試験終了後、1ヵ月を目処に試験結果が合格通知メールが送信されます。
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