DTPエキスパートの解説
DTPエキスパートは、デスクトップパブリッシング(DTP)の技術と知識を持つ人々を認定する資格です。DTPは、コンピュータを使用して印刷物や出版物を編集するための技術です。この資格は、印刷業界や製版業界で働きたい人々にとって非常に重要なものであり、実務に直結するスキルを持つことができます。DTPエキスパートは、他のDTP関連資格と比べても歴史が長く、信頼性の高い資格として知られています。

- 運営:
- URL: https://www.jagat.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【DTPエキスパート・マイスター】 【DTPエキスパート】 |
| 試験方法 | 【DTPエキスパート・マイスター】学科試験+実技試験(課題制作) 【DTPエキスパート】学科試験 |
| 実施日程 | 年2回(3月、8月) <2023年度> 2023年8月27日(日)13:00~17:40 |
| 申込期間 | 試験実施日の約1か月前まで |
| 申込URL | https://www.jagat.or.jp/cat5 |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 【DTPエキスパート・マイスター】21,000円 【DTPエキスパート】15,000円(各税込) |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 東京、大阪、名古屋、福岡、仙台(8月のみ)・札幌(8月のみ)・指定講座会場ほか |
| 試験時間 | 〔学科試験〕第1部:120分、第2部:120分 |
| 出題範囲 | 出題範囲は公式ホームページをご覧ください。 https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/curriculum |
| 学習の手引き | 各種講座や教材はこちらをご覧ください。 https://www.jagat.or.jp/cat5/dtp/exam/tools |
| 合否基準 | 〔学科試験〕 第1部~第2部試験にランダムに配置される5つのカテゴリー(「DTP」「色」「印刷技術」「情報システム」)のすべてにおいて正解率80%以上 |
| 結果発表 | 5月中旬、10月下旬(協会Webサイトにて発表) |
| 資格の更新 | <認証期間> 2年間 ※認証継続には更新試験を受験し、条件を満たす必要があります。 |


