Space Designer検定試験

Space Designer検定試験の解説

Space Designer検定試験は、CGインテリアパース画と提案書作成のスキルを測る試験です。建築図面を理解し、インテリアデザイナーの意図を捉え、CGソフトウェアを使ってリアルなパース画を作成し、説得力のある提案書を作成する能力を評価します。

Space Designer検定試験

運営:
URL: https://www.acsp.jp/sd/
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】
試験方法 課題提出型
実施日程 年1回(2月)
<2022年度>

2023年2月10日(金)~2月19日(日)
申込期間 <2022年度>

2022年11月25日(金)~2023年1月10日(火)
申込URL https://www.acsp.jp/sd/
申込方法 インターネット
受験料 【1級】16,500円

【2級】8,800円 (各税込)
支払方法 クレジットカード・コンビニ
受験資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 課題提出型のため受験場所は問いません。
試験時間 <基礎課題>試験開始日より4日以内

<応用課題>試験最終日まで
難易度 建築物の内装を設計するのに必要な知識(製図、インテリア)と技能(CADやBIMソフトを利用したCGパース作成)・表現力を学習しているにおススメです。
出題範囲 <基礎課題例>

・指定の部屋のパース画

・指定方向から見た指定の部屋のパース画

<応用課題例>

・完成パース画

・提案書(PDFファイルA3サイズ1枚に、空間コンセプトをまとめたもの)


※課題内容は毎年異なります
学習の手引き 公式テキストおよび参考課題を無償でダウンロードいただけます。
https://www.acsp.jp/sd/download.html
合否基準 【1級】

基礎課題の総合評価で70点以上、応用課題の総合評価で80点以上

※応用課題が未提出または不合格でも基礎課題が合格基準を満たせば2級が取得可能

【2級】

基礎課題の総合評価で70点以上
結果発表 合否判定通知書(PDF)は「マイページ」よりご確認ください
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