中国語検定試験

中国語検定試験の解説

中国語検定試験は、中国語の能力を判定するための資格試験です。受験者数は年間3万人以上で、能力は準4級から1級までの6段階で評価されます。この資格は、中国語を仕事に活かしたい人や中国語を使用する職業に興味がある人にとって、非常に有用なものです。また、ビジネスなどの分野でも広く認知されており、世界中で通用する資格として評価されています。

中国語検定試験

運営:
URL: http://www.chuken.gr.jp/
問合わせ:
試験級 【1級】【準1級】

【2級】【3級】

【4級】【準4級】
試験方法 【準1級・1級】

リスニング(選択式・記述式)+筆記(選択式・記述式)

【準4級~2級】

リスニング(選択式)+筆記(選択式・記述式)
実施日程 【1級】

〔一次〕11月

〔二次〕翌年1月


【準1級~準4級】

〔一次〕 3月 6月 11月 (各第4日曜日)

〔二次〕一次の約1カ月後 ※準1級のみ

<2023年度>

第108回:2023年3月26日(日)

第109回:2023年6月25日(日)

第110回:2023年11月26日(日)

申込期間 <2023年度>

第108回:2023年1月15日(日)~2月27日(月)
申込URL http://www.chuken.gr.jp/
受験料 【1級】11,800円

【準1級】9,800円

【2級】7,800円

【3級】5,800円

【4級】4,800円

【準4級】3,500円(各税込)
受験資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、北京、上海など

【準1級、1級】〔二次〕東京、大阪

(受験者多数の場合、上海でも実施することがあります)
難易度 【1級】

高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語 (例えば挨拶・講演・会議・会談など)の翻訳・通訳ができること。


【準1級】

社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の中国語訳・日本語訳,簡単な通訳ができること。


【2級】

複文を含むやや高度な中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができること。日常的な話題での会話が行えること。

【3級】

基本的な文章を読み,書くことができること。簡単な日常会話ができること。


【4級】

平易な中国語を聞き,話すことができること。


【準4級】

学習を進めていく上での基礎的知識を身につけていること。
結果発表 試験実施後1ヵ月以内に発送

(合格者受験番号は協会ホームページに掲載されます)
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