インバウンド実務主任者

インバウンド実務主任者の解説

インバウンド実務主任者資格は、インバウンドビジネスに関わる人々の基礎力向上を目指すための資格です。この資格は、訪日外国人観光客とのコミュニケーション能力だけでなく、観光業界の基本やインバウンドの現状など、幅広い知識を問われます。旅行業や飲食業など、あらゆる業界の人々に役立つ資格です。

インバウンド実務主任者

運営:
URL: https://www.in-bound.or.jp/entry.php
問合わせ:
試験方法 筆記試験(マークシート方式)
実施日程 <第21回>

2024年3月17日(日)
申込期間 <第21回>

2023年11月14日(火)~2024年2月8日(木)
申込URL https://www.in-bound.or.jp/entry.php
申込方法 WEB申込または郵送申込
受験料 11,000円(税込)

※学割及び全情協資格者部会会員は8,800円(税込)
支払方法 クレジットカード、コンビニ、銀行、郵便局
受験資格・対象者 どなたでも受験できます
試験会場 札幌、仙台、東京、横浜、埼玉、千葉、名古屋、大阪、福岡、オンライン

CBT試験(全国のテストセンター)で同時開催

※2023年度はオンライン試験、CBT試験のみとなります。

※実施回により会場が変更となる場合がございます。
試験時間 120分
問題数 87問
出題範囲 第1課題 観光総論

第2課題 インバウンド総論

第3課題 インバウンドの現状と動向

第4課題 インバウンドと消費

第5課題 インバウンドとビジネス

第6課題 インバウンドとニューツーリズム

第7課題 訪日外国人の理解

第8課題 訪日外国人への対応

第9課題 インバウンドの集客

第10課題 インバウンドとテーマ別観光まちづくり

第11課題 国内旅行

第12課題 アフターコロナのインバウンド

第13課題 テーマ別選択問題 ①~⑥から1つを選択
①インバウンドに関する法律

②インバウンドに関する時事問題

③インバウンドのウェブプロモーション

④英語

⑤中国語(簡体字)

⑥韓国語
合否基準 90点満点中72点以上
備考 外国語検定取得者加点制度:下記の各言語における特定の資格をお持ちの方は加点申請をすることで総合点に6点が加算されます

1.英語 TOEIC L&R600点以上、TOEFL(iBT)62点以上、英検2級以上、国際連合公用語英語検定試験B級以上

2.中国語 中国語検定3級以上、HSK3級以上

3.韓国語 ハングル能力検定試験 3級以上、TOPIK3級以上

4.ドイツ語ドイツ語技能検定 2級以上

5.フランス語 実用フランス語技能検定試験 準2級以上

6.スペイン語 スペイン語技能検定 4級以上、DELE B1以上

7.イタリア語 実用イタリア語検定試験 3級以上

8.ロシア語 ロシア語能力検定試験 2級以上

9.タイ語 実用タイ語検定試験 準2級以上

10.インドネシア語 インドネシア語技能検定試験 B級以上
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