日本医学英語検定の解説
日本医学英語検定は、日本医学英語教育学会が主催している英語検定試験です。この試験は、医療の現場で必要な英語の実践的な能力を総合的に評価することができます。医療関係者や医学生だけでなく、様々な業界の人々も受験しています。この試験は、医療の現場で必要な英語のスキルを向上させるために役立ちます。

- 運営:
- URL: https://jasmee.jp/
- 問合わせ:
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| 試験級 | 【1級】エキスパート級 【2級】プロフェッショナル級 【3級】応用級 【4級】基本級 |
| 試験方法 | 【1級】面接+医学英語あるいは医学英語教育に関する業績の事前審査 【2級】筆記試験+プレゼンテーション試験 【3級】筆記試験+リスニング試験(マークシート方式) 【4級】筆記試験(マークシート方式) |
| 実施日程 | 年1回 【1級・2級】1月 【3級・4級】6月 <2023年度> 【1級・2級】 2024年1月7日(日) <2024年度> 【3級・4級】 2024年6月16日(日) |
| 申込期間 | 試験実施日の約2か月前まで <2023年度> 【3級・4級】 2023年10月2日(月)~10月31日(火) <2024年度> 【3級・4級】 2024年2月15日(木)~4月11日(木) |
| 申込URL | https://jasmee.jp/epemp/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受検料 | 【1・2級】15,000円 【3級】9,000円 【4級】6,000円(各税込) |
| 支払方法 | クレジットカード決済、郵便為替、銀行振込 |
| 受検資格・対象者 | 【1級】学会会員で、かつ日本医学英語検定試験2級を取得した方 【2級】3級を取得した方 【3・4級】どなたでも受験できます |
| 試験会場 | 北海道、東京、愛知、滋賀、大阪、岡山、福岡、佐賀など ※実施回により異なります。 |
| 試験時間 | 【1級】 面接試験:30分 【2級】 筆記試験:80分 プレゼンテーション試験:口頭発表10分、質疑応答15分 【3級】 筆記試験:90分 リスニング試験:30分 【4級】 筆記試験:90分 |
| 問題数 | 【2級】 筆記試験:3問 【3級】 筆記試験:60問程度 リスニング試験:15問程度 【4級】 筆記試験:60問程度 |
| 難易度 | 【1級】 医学英語教育を行えるレベル(2級受験者を指導できるレベル) 【2級】 英語での論文執筆・学会発表・討論を行えるレベル 【3級】 英語で医療に従事できるレベル(医師・看護師・医療従事者、通訳・翻訳者等) 【4級】 基礎的な医学英語運用能力を有するレベル(医科大学・医療系大学在学あるいは卒業程度) |
| 結果発表 | 第16回 応用級[3級]・基礎級[4級]試験の結果は同年9月に発送予定。 |
| 備考 | 1・2級と3・4級では、実施日程・会場が異なるので、受験時にはご注意ください。 |


