TEAP

TEAPの解説

TEAPおよびTEAP CBTは、日本の大学教育レベルにふさわしい英語能力を測るための検定試験です。これらの試験は、大学教育や留学において実際に遭遇するであろうシチュエーションを考慮して作成されており、入試においても重要な役割を果たしています。難易度は英検®準2級から準1級程度であり、高校3年生の英語力を測るのに最適です。これらの試験は、英語力の総合的な評価に役立つことが期待されています。

TEAP

運営:
URL: http://www.eiken.or.jp/teap/
問合わせ:
試験方法 【TEAP】マークシート+筆記試験+面接

【TEAP CBT】コンピュータ試験(CBT方式)+タイピング+録音
実施日程 【TEAP】年3回(7月、9月、11月)

【TEAP CBT】年3回(6月、8月、10月)

<2023年度>

【TEAP】

第3回:2023年11月19日(日)

追加日程:2023年12月3日(日)

【TEAP CBT】

現在開催日なし
申込期間 試験実施日の約1カ月前まで

<2023年度>

【TEAP】

第3回・追加日程:2023年9月19日(火)~2023年10月18日(水)
申込URL http://www.eiken.or.jp/teap/
受験料 ・4技能パターン

Reading/Listening+Writing/Speaking:15,000円(税込)

・2技能パターン

Reading/Listening:6,000円(税込)

【TEAP CBT】の受験パターンは4技能パターンのみです。
支払方法 クレジットカード支払い

コンビニ決済

郵便局ATM支払い

※お支払方法によって申込受付期間が異なります。詳しくは公式サイトをご確認ください。
受験資格・対象者 高校1年生以上
※受験年度で高校1年生となる生年月日以前の生まれであること
試験会場 【TEAP】

26都道府県を予定

(北海道、宮城、秋田、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、石川、長野、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、香川、福岡、長崎、熊本、沖縄)


【TEAP CBT】

13都道府県を予定

(北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、長野、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡)
試験時間 【TEAP】

リーディング:70分

リスニング:約50分

ライティング:70分

スピーキング:約10分


【TEAP CBT】

リーディング:約65分

リスニング:約35分

ライティング:約45分

スピーキング:約25分
問題数 【TEAP】

リーディング:60問

リスニング: 50問

ライティング:2問

スピーキング:4問


【TEAP CBT】

リーディング:44問

リスニング:35問

ライティング:4問

スピーキング:5問
出題範囲 詳細はこちらをご確認ください。
http://www.eiken.or.jp/teap/construct/
合否基準 TEAPおよびTEAP CBTは「合否」を判断するテストではありません。

現在の英語力を「スコア」および「バンド」でフィードバックします。
資格の更新 有効期限はスコア取得後2年度の間です。

(取得翌年度及び翌々年度の大学入学に利用可能)
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