TEP TEST(R)の解説
TEP TEST®(早稲田大学-ミシガン大学 テクニカルライティング検定試験) は、日本人の実務分野での英語コミュニケーション能力を正確に評価するために開発された検定試験です。この試験では、すべての解答が記述式であり、国際ビジネスにおいて必要な実務英語の運用能力をより正確に測定することができます。この試験の特徴は、実務英語の運用能力をより正確に評価できる点です。

- 運営:
- URL: http://www.teptest.com/outline.html
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【3級】 【4級】 |
| 試験方法 | 【1級】筆記試験+面接 【2~4級】筆記試験 |
| 実施日程 | 5月中旬 |
| 申込URL | http://www.teptest.com/outline.html |
| 申込方法 | 郵送申込 Web申込 |
| 受験料 | 【1級】17,700円(団体:14,600円) 【2級】7,800円(団体:6,300円) 【3級】4,500円 【4級】2,800円 |
| 支払方法 | 郵便振替 |
| 受験資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 東京、名古屋、大阪、北九州 |
| 難易度 | 【1級】 外部に出す英文書の最終チェッカーとしての仕事ができる。自ら作成または外国人が作成した文書も校正できる。 【2級】 外部に出す英文書の作成能力を有する(ただし、定型文以外の文書は外国人または1級取得者のチェックが必要)。 【3級】 社内で使用する、英文書の作成や英日の翻訳を担当できる。社外へ出す文書の作成には、もう少し研修が必要である。 【4級】 社会で使う英語の基礎能力と適性を備えているが、実務英文書の作成には更なる研修が必要である。 |
| 結果発表 | 受験後、4週間以内に結果通知書を送付 |


