国際連合公用語英語検定試験(国連英検)

国際連合公用語英語検定試験(国連英検)の解説

国連英検は、日本国際連合協会が主催している試験で、英語を使って国際的に活躍するための能力を測る試験です。通常の英語検定とは異なり、試験内容には時事問題が多く含まれています。そのため、受験者は日常的に英字新聞などを読むことが重要です。国連英検は、英語力だけでなく、国際情勢にも関心を持つことが求められます。試験の難易度は高く、合格するためには十分な準備が必要です。国連英検の受験者は、国際的なキャリアを目指す人々や、国際機関での仕事を希望する人々が多くいます。この試験は、英語力を証明するだけでなく、国際社会でのコミュニケーション能力を高めるための一つの手段とも言えます。

国際連合公用語英語検定試験(国連英検)

運営:
URL: http://www.kokureneiken.jp/
問合わせ:
試験級 【特A級】【A級】

【B級】【C級】

【D級】【E級】
試験方法 【特A・A級】1次:筆記試験(マークシート/作文)、2次:面接

【B級】筆記試験(マークシート/作文)+リスニングテスト

【C~E級】筆記試験(マークシート)+リスニングテスト
実施日程 年2回

<2022年度>

第2回

1次試験:2022年10月23日(日)

2次試験:2022年12月11日(日)
申込期間 <2022年度>

第2回

2022年8月1日(月)~9月22日(木)
申込URL http://www.kokureneiken.jp/
受検料 単願受験

【特A級】 12,500円

【A級】 10,000円

【B級】 7,500円

【C級】 4,500円

【D級】 4,000円

【E級】 3,000円

併願受験

【特A級・A級】20,000円

【A級・B級】15,000円

【B級・C級】11,000円

【C級・D級】8,000円

【D級・E級】6,000円


※併願受験の割引は同時申込に限ります。
試験会場 1次試験:札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、神奈川、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、鹿児島、沖縄


2次試験:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡、鹿児島、那覇

※受験回によって異なります。詳細は公式サイトでご確認ください。

※特A級の2次試験は東京または大阪のみ

※1次試験を団体受験特別会場で受験された方の2次試験は最寄りの試験会場
試験時間 【特A級】1次:120分、2次:約15分

【A級】1次:120分、2次:約10分

【B級】120分

【C級】100分

【D級】100分

【E級】 80分
難易度 【特A級】

英語力はもちろんですが国際的に通用する知識・情報なども要求される点に特徴があります。文化、経済等、多くの分野の問題を自由に討論する能力が要求されます。


【A級】

英字新聞等の記事、小説や劇の一場面などを短時間に理解する、あるテーマについて論理的にまとまった内容を英文で表現する、外国人と日常の身近な出来事、時事問題などに関して討論する能力が要求されます。


【B級】

英字新聞や雑誌の比較的やさしい記事、日常生活で遭遇する場面を扱った会話文、読みやすい随筆や短編小説などが理解できる読解力が要求されます。


【C級】

高校終了程度の英語力が要求されます。高校卒業程度認定試験(旧大検)において、文部科学省はC級以上を英語資格として認定しています。


【D級】

高校1.2年程度の文法・文型に基づく英語の理解力が要求されます。


【E級】

中学修了程度の文法・文型に基づく英語の理解力が要求されます。
出題範囲 指定テキスト範囲

【特A級】全章

【A級】序章~4章、7章

【B級】1~3章、7章

【C級】指定なし

【D級】指定なし

【E級】指定なし
学習の手引き 指定テキストと過去問題集がございます。
http://www.kokureneiken.jp/textbook/
タイトルとURLをコピーしました