ビジネスコンプライアンス検定の解説
ビジネスコンプライアンス検定は、業務を遂行する上で必要なコンプライアンス能力を評価するための資格試験です。近年、企業に所属するビジネスパーソンの法令順守に関連する事件が増加しており、コンプライアンスの知識や能力を持つ人材への需要が高まっています。この傾向は今後も続くと予想され、企業だけでなく個人のコンプライアンス能力も重要視されるでしょう。ビジネスコンプライアンス検定は、そのようなニーズに応えるための有力な手段となることが期待されます。

- 運営:
- URL: http://www.sikaku.gr.jp/co/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【上級 Advanced Lebel】 【初級 Primary Lebel】 |
| 試験方法 | 個人受験:リモートWebテストによる在宅・在社受験 団体受験:Webテストまたは筆記試験 |
| 実施日程 | 8月の第1日曜日 翌年2月の第1日曜日 <2023年度> 【第37回】終了しました 【第38回】2024年2月4日(日) |
| 申込期間 | <2023年度> 【第37回】終了しました 【第38回】2023年7月31日~2024年1月28日 |
| 申込URL | http://www.sikaku.gr.jp/co/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受検料 | 【上級】8,200円 【初級】5,700円 (各税込) |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 在宅試験 |
| 試験時間 | 【上級】120分 【初級】60分 |
| 問題数 | 【上級】多肢選択問題 40問、記述式 1問 【初級】多肢選択問題 40問 |
| 難易度 | 【上級】 コンプライアンス経営の推進者および主体者として日々の業務課題の解決に取り組み、具体的な事例について解決手段や対応策を意思決定することができる。また、コンプライアンス経営の根幹となる高度な法律知識と実践的な価値判断基準を有する。 【初級】 コンプライアンス経営のもとで、ビジネスパーソンとして日常業務を遂行する際に必要となる基礎的な法律知識と価値判断基準を有し、経営理念や社内規模、社会通念に基づく健全な行動をとることができる。 |
| 出題範囲 | 【上級】 コンプライアンス経営の推進者として必要とされる以下の知識 ①コンプライアンスに関する実践的な知識 ②コンプライアンスに関連する高度な法律知識 ③ビジネスパーソンにおける高度な意思決定基準 【初級】 ビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動において必要とされる以下の知識 ①コンプライアンスに関する基礎的な知識 ②コンプライアンスに関連する基本的な法律知識 ③ビジネスシーンにおける健全な価値判断基準 |
| 合否基準 | 【上級】得点率が70%以上 【初級】得点率が65%以上 |
| 結果発表 | 試験終了後、おおよそ2~4週間以内に試験結果が通知されます。 |


