企業経営アドバイザー

企業経営アドバイザーの解説

この検定試験は、企業経営アドバイザーとして必要な知識を持っていることを証明するための試験です。企業経営に関する幅広い知識や事業性評価に関する専門知識を身につけることが求められます。試験は筆記試験と講習の修了によって合格となります。この試験は、営業担当者や経営者との対話が頻繁に行われる方や、企業経営に関する専門知識を習得したい方に特におすすめです。

企業経営アドバイザー

運営:
URL: https://www.kigyou-keiei.jp/index.html
問合わせ:
試験方法 CBT方式
実施日程 〔知識科目〕随時

〔実践科目〕年2回(3月、10月)
<2022年度>

3月回:2023年3月11日(土)~26日(日)

<2023年度>

10月回:2023年10月14日(土)~10月29日(日)
申込期間 受験希望日の約3カ月前~3日前まで
申込URL https://www.kigyou-keiei.jp/index.html
申込方法 インターネット申込
受験料 各8,800円(税込)
支払方法 ・クレジットカード決済

・コンビニエンスストア決済

・Pay-easy決済
受験資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 全国47都道府県に所在するテストセンター(約300会場にて実施)
試験時間 〔知識科目〕120分

〔実践科目〕90分
問題数 〔知識科目〕4肢択一式問題 4分野全体で50問

〔実践科目〕4肢択一式問題20問、記述問題1問
出題範囲 〔知識科目〕企業財務、企業法務、企業経営・企業支援、生産管理に関する知識

〔実践科目〕事業性評価に関する知識


※知識科目の免除規定については、下記URLをご確認ください。
https://www.kigyou-keiei.jp/lp/bm_adv/
学習の手引き 認定教育機関であるTAC株式会社にて、

「企業経営アドバイザー」対策講座を実施
合否基準 100点満点中60点以上

※科目合格

知識科目と実践科目のいずれかのみ合格の場合、一部科目に合格した月の翌年同月末日までにもう1科目に合格する必要があります。
結果発表 知識科目の試験結果は、試験終了後にその場で確認できます。

実践科目の試験結果は、後日、マイページで確認できます。
資格の更新 有効期限はありません。

また、現在のところ、継続教育の義務もありません。
備考 《企業経営アドバイザー認定要件》

「企業経営アドバイザー」として認定を受けるためには、筆記試験の「知識科目」と「実践科目」の2科目に合格することと、実技講習の「対話力向上講習」(TAC(株)にて開催)を修了することが必要です。


※旧名称:金融人材・企業経営アドバイザー

 「金融人材・企業経営アドバイザー」は、2019年4月1日より、「企業経営アドバイザー」に名称変更となりました。
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