認定ファンドレイザーの解説
ファンドレイザーは、非営利団体が資金を集めるための専門家です。彼らは、社会貢献に関心のある人々と非営利団体を結びつける役割を果たしています。ファンドレイザーは、NPOの運営全般に関する知識を持ち、寄付や会費、助成金などの資金調達方法についても熟知しています。この資格制度では、NPO運営に必要な知識を学び、自身の経験や研修を通じて得た知識を体系化することができます。ファンドレイザーは、非営利団体の持続的な成長と社会的な影響力の向上に貢献しています。

- 運営:
- URL: https://jfra.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【認定ファンドレイザー】 【准認定ファンドレイザー】 |
| 試験方法 | 【認定ファンドレイザー】CBT試験(ケーススタディに対する記述式の回答が主) 【准認定ファンドレイザー】CBT試験(多肢選択式+記述式) |
| 実施日程 | 【認定ファンドレイザー】年1回 【准認定ファンドレイザー】年2回 <2023年> 【准認定ファンドレイザー】 第24回 2023年11月1日(水)~11月30日(木) |
| 申込期間 | <2023年> 【准認定ファンドレイザー】 第24回 2023年10月1日(日)~11月27日(月) |
| 申込URL | https://jfra.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 【認定ファンドレイザー】16,500円 【准認定ファンドレイザー】8,800円(税込) |
| 受験資格・対象者 | 【認定ファンドレイザー】 准認定ファンドレイザーを修得した方のうち、受験申込時において以下の条件を満たす方 ・満18歳以上 ・ファンドレイジング関連の有償実務経験3年以上 ・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施する「認定ファンドレイザー必修研修(2日間)」を受講していること ・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施または認定する「選択研修」を6ポイント以上受講していること 【准認定ファンドレイザー】 以下の条件を満たす方 ・満18歳以上 ・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施する「准認定ファンドレイザー必修研修(1日間)」を受講していること ・資格試験実施日から起算して過去6年以内に当協会が実施する「選択研修」を9ポイント以上受講していること |
| 試験会場 | 全国のCBTS認定テストセンター |
| 試験時間 | 【認定ファンドレイザー】90分 【准認定ファンドレイザー】60分 |
| 出題範囲 | 【認定ファンドレイザー】 1. 認定ファンドレイザー試験は、下記4点により総合評価致します。 ・筆記試験 ・有償実務経験評価 ・必修研修終了後提出レポート評価 ・必修研修でのプレゼンや対人コミュニケーション力評価 2. 筆記試験の出題範囲は、下記が70%を占めています。 ・認定ファンドレイザーテキストの全部分 ・最新の寄付白書に掲載している内容 ・公益財団法人助成財団センターのホームページに掲載されている最新の「日本の助成財団の概況」 3. それ以外の30%は、上記構成に関連した内容や新しい動きなどについての設問となります。 【准認定ファンドレイザー】 1. 下記が出題範囲の90%を占めています。 ・認定ファンドレイザーテキスト(※1)のうち、Part3 第6章 事業収入および第7章融資・疑似私募債・社会的投資を除く部分 ※1:認定ファンドレイザーテキストは必修研修時に配布されます。 ・最新の寄付白書に掲載している内容 ・公益財団法人助成財団センターのホームページに掲載されている最新の「日本の助成財団の現状」のうち、「概況」 http://www.jfc.or.jp/bunseki/b1/ 2. それ以外の10%は、上記構成に関連した内容や新しい動きなどについての設問となります。 |
| 合否基準 | 【准認定ファンドレイザー】正解率70%以上 |
| 資格の更新 | 資格の有効期限は新規資格取得又は更新日より5年間。 更新には以下の条件を満たす必要があります。 ・当協会の個人会員として会員資格を有し年会費の滞納がないこと ・資格更新申請時に有効な選択研修受講ポイントを20ポイント以上保持している ・更新手数料、5,500円(税込)が必要になります |


