屋外広告士試験

屋外広告士試験の解説

屋外広告士試験は、屋外広告物の製作・施工に関する総合的な知識と技術を持つことを証明する資格制度です。この試験は、日本屋外広告業団体連合会によって実施され、屋外広告物法に基づいて登録試験機関として認められています。合格すると、業務主任者として屋外広告業界で活躍することができます。この資格は、業界の健全な発展に貢献するために重要な役割を果たしています。

屋外広告士試験

運営:
URL: https://nikkoren.or.jp/
問合わせ:
試験方法 マークシート方式の学科試験と実技試験
実施日程 <2023年>

未定
申込URL https://nikkoren.or.jp/koukokushi/
申込方法 「受験の手引き」(受験願書)を購入後に受験料を納付・願書を提出する。

または、ホームページから受験申し込み・受験料を納付した後に願書を提出する。
受験料 17,824円(税込)
受験資格・対象者 18歳以上の実務経験が3年以上ある方(※事業所の証明印が必要です。受験できる最低年齢は21歳となります。)
試験会場 全国12会場(北海道、宮城県、東京都、群馬県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県)
試験時間 〔関係法規〕60分

〔広告デザイン〕80分

〔設計・施工〕60分

〔実技試験問題〕120分
問題数 〔関係法規〕15問

〔広告デザイン〕20問

〔設計・施工〕15問

〔実技試験問題〕1問選択
合否基準 1.学科(学科受験科目の合計点)、実技それぞれの試験において、原則として60%以上の合格基準を満たす得点があった方を合格とする。

ただし、受験した学科試験の得点が、1科目でも当該科目の満点の40%の最低基準を満たさない場合は、合格としない。

なお、それぞれの試験における平均点等の状況により、合格基準及び最低基準を試験委員会において決定する場合もある。

2.学科A、学科B、学科C、実技それぞれの試験において、60%以上の得点があった方を、当該科目の合格者とする。

ただし、それぞれの試験における平均点等の状況により、合格基準を試験委員会において決定する場合もある。

3.前項の一部の科目に合格した方は、翌年度の試験に限り、当該科目の受験を免除する。
備考 1・2級建築士、1・2級建築施工・土木施工管理技士の国家資格をお持ちの方は、試験科目の一部が免除されます
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