速記技能検定の解説
速記技能検定は、速記のための特殊文字である「符号」を使用して、講演や会議、インタビューなどの内容を書き留め、それを元に原稿を作成する技能を測る検定試験です。速記は、公的機関の議事録や裁判の記録作成などで広く活用されています。この検定では、初心者でも参加できるように、レベル別に試験が用意されています。速記技能検定は、速記の重要性を認識し、その技術を磨くための貴重な機会となっています。

- 運営:
- URL: https://sokki.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】【2級】 【3級】【4級】 【5級】【6級】 |
| 試験方法 | ペーパー試験 ※事前に申請することでパソコンを使用可能 |
| 実施日程 | 年4回(2月、5月、8月、11月の最終日曜日) <第223回> 2023年11月26日(日) <第224回> 2024年2月25日(日) <第225回> 2024年5月26日(日) <第226回> 2024年8月25日(日) |
| 申込期間 | 受検月の10日(必着) ※10日が土日及び祝日に当たっている場合は、その前日必着 <第223回> 2023年10月1日(日)~2023年11月10日(金) <第224回> 2024年1月1日(月)~2024年2月10日(土) <第225回> 2024年4月1日(月)~2024年5月10日(金) <第226回> 2024年7月1日(月)~2024年8月10日(土) |
| 申込URL | https://sokki.or.jp/ |
| 申込方法 | 志願票を請求し郵送 |
| 受検料 | 【1級】6,000円 【2級】5,000円 【3級】4,000円 【4級】3,000円 【5級】2,500円 【6級】2,000円 |
| 支払方法 | ・郵便振替 ・現金書留 ・直接手続 (平日の午後4:30ころまで/土日は休み) |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受検できます。 |
| 試験会場 | 東京、名古屋、大阪 ほか ※開催回によって異なります。 詳細は公式ホームページをご確認ください。 |
| 試験時間 | 【1・2級】130分 【3~6級】60分 |
| 難易度 | 【1級】会議・座談・講演などを単独で速記することができる。 【2級】会議・座談・講演などの速記の補佐をすることができる。 【3級】口述・電話などの速記ができ、また反訳を手伝うことができる。 【4級】平易な口述や草稿などに速記を活用することができる。 【5級】ノートやメモなどに速記を利用することができる。 【6級】普通文字より速く書くことができる。 |
| 出題範囲 | 朗読文を速記し、反訳して原稿を作成。級ごとに速度、反訳制限時間、内容のレベルが定められています ※詳細はこちらをご確認ください https://sokki.or.jp/kentei/ginou/level/ |
| 結果発表 | 試験日から約1ヵ月後に合格・不合格の通知が送付されます。 |


