内燃機関海技士 (機関)の解説
内燃機関海技士は、船舶に搭載されるガソリンエンジンやディーゼルエンジンなどの内燃機関の整備や操作に専門知識を持つ人々です。船舶の大型化や高性能化に伴い、船内の機構も複雑化しており、エンジニアの需要が増えています。内燃機関海技士は、船舶のエンジンのメンテナンスや修理、運転などを担当し、船舶の安全な運航を支えています。彼らはエンジンの動作原理やトラブルシューティングの技術に精通しており、船舶のエンジンに関する問題を迅速かつ効果的に解決する能力を持っています。また、彼らは船舶のエンジンの性能を最大限に引き出すために、燃料の効率化や排気ガスの削減などの取り組みも行っています。内燃機関海技士は、船舶のエンジンに関する専門知識を持ち、船舶の運航に欠かせない存在です。

- 運営:
- URL: http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaijou_annzen/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【2級】【3級】 【4級】【5級】 【6級】 |
| 試験方法 | 筆記試験+口述試験+身体検査 |
| 実施日程 | 定期試験: 年4回(4月、7月、10月、翌年2月) ※臨時試験もあります。 詳細な日程はこちらをご覧ください https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/kaiji_sinkou/senin/exnittei/index.html <2022年度> 【筆記】 2月回:2023年2月1日(水)開始 |
| 申込期間 | 定期試験開始期日の35日前から15日前まで(土曜日、日曜日、祝祭日等の休日を含む) ※2月定期のみ定期試験開始期日の40日前から15日前まで <2022年度> 【筆記】 2月回:2022年12月23日(金)~2023年1月17日(火) |
| 受験料 | 〔学科・筆記〕 2,400~7,200円 〔学科・口述〕 3,000円~7,500円 〔身体検査〕 870円 詳しくはこちら https://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/content/000108133.pdf |
| 支払方法 | 収入印紙 |
| 受験資格・対象者 | 免許の取得には船舶の航行する区域および船舶の大きさの区分ごとに、所定の乗船履歴が必要です。 ただし、筆記試験のみを受験する場合は受験資格として乗船履歴を必要としません。 |
| 試験会場 | 全国11カ所 |
| 出題範囲 | 〔学科・筆記〕 〈機関に関する科目 (その1) 〉 ①出力装置 ②プロペラ装置 〈機関に関する科目 (その2) 〉 ①補機、電気工学および電気設備 ②自動制御装置 ③甲板機械 ほか 〈機関に関する科目 (その3) 〉 ①燃料および潤滑剤の特性 ②熱力学 ③材料工学 ④製図 ほか 〈執務一般に関する科目〉 ①船内作業の安全 ②英語 (2~5級) ほか 〔学科・口述〕 ※筆記試験合格者のみ 〔身体検査〕 ①視力 ②色覚 ③聴力 ④疾病および身体機能の障害の有無 |


