移動式クレーン運転士

移動式クレーン運転士の解説

移動式クレーン運転士の資格を取得すると、5トン以上の重さのある荷物を持ち上げることができる移動式クレーンを操作することができます。移動式クレーンは建設現場以外にも、工事現場や港湾などで使用されており、有資格者の活躍の場は非常に広いです。移動式クレーン運転士の資格を取得することで、様々な場所で荷物の運搬や移動を行うことができるでしょう。

移動式クレーン運転士

運営:
URL: http://www.exam.or.jp/
問合わせ:
試験方法 学科試験+実技試験
実施日程 年6回程度

<2023年度>

11月回:2023年11月2日(木)

1月回:2024年1月19日(金)

3月回:2024年3月13日(水)
申込期間 各試験センターへの郵送:試験日の2カ月前~14日前

窓口持参:試験日の2カ月前~2日前

<2023年度>

11月回:2023年9月2日(土)~2023年10月31日(火)

1月回:2023年11月19日(日)~2024年1月17日(水)

3月回:2024年1月13日(土)~2024年3月11日(月)
申込URL http://www.exam.or.jp/exmn/H_shikaku232.htm
申込方法 ・郵送

・センター窓口へ持参
受験料 〔学科〕8,800円

〔実技〕14,000円(非課税)
支払方法 郵便局又は銀行での払込
受験資格・対象者 どなたでも受験できます。
試験会場 北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生技術センター
試験時間 〔学科〕2時間30分(科目免除者は2時間)
問題数 〔学科〕計40問
出題範囲 〔学科〕

①移動式クレーンに関する知識

②原動機および電気に関する知識

③関係法令

④移動式クレーンの運転のために必要な力学に関する知識


〔実技〕

①移動式クレーンの運転

②移動式クレーンの運転のための合図
合否基準 〈 学科試験 〉

科目ごと(第一種衛生管理者試験の科目のうち範囲が分かれているものについては範囲ごと)の得点が40%以上で、かつ、その合計が60%以上であること。

ただし、特別ボイラー溶接士試験及び普通ボイラー溶接士試験は得点の合計が60%以上であること。


〈 実技試験 〉

① クレーン・デリック運転士試験、移動式クレーン運転士試験及び揚貨装置運転士試験減点の合計が40点以下であること。

② 特別ボイラー溶接士試験及び普通ボイラー溶接士試験全ての試験片が曲げ試験結果判定に合格すること。
結果発表 合格の場合は「免許試験合格通知書」又は「実技試験受験票」でお知らせします。
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