産業廃棄物適正管理能力検定の解説
産業廃棄物適正管理能力検定は、企業の産業廃棄物管理担当者向けの試験です。この試験では、産業廃棄物の管理に必要な知識が問われます。産業廃棄物は、すべての企業に関わる重要な問題ですが、その法規制は非常に複雑です。この検定に合格することで、産業廃棄物の実務者として必要な基礎知識を持っていることが証明され、企業内での活躍の機会が広がるでしょう。

- 運営:
- URL: http://www.cersi.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【産業廃棄物適正管理能力検定応用編】(建設系/事業系コース) 【産業廃棄物適正管理能力検定】 【産業廃棄物適正管理能力検定入門編】(オンライン) |
| 試験方法 | 【検定入門編】 web学習講座(動画中心)+テスト |
| 実施日程 | 【検定応用編・検定試験】 毎年度7月、12月の2回 ※検定応用編は産業廃棄物適正管理能力検定と同日開催 <2023年度> 2023年12月3日(日) 【検定入門編】ID発行後から1ヶ月間 |
| 申込期間 | 【検定応用編・検定試験】試験日の3週間前まで <2023年度> 2023年8月1日(火)~2023年11月1日(水)まで 【検定入門編】 2023/3/1(水)~ 2024/1/31(水) |
| 申込URL | http://www.cersi.jp/ |
| 申込方法 | インターネット申し込み |
| 受検料 | 【検定応用編】9,350円 ※産業廃棄物適正管理能力検定との同時受験の方に限り、7,150円(合わせて16,500円)で受験頂けます。 【検定試験】9,350円 【検定入門編】9,350円(各税込) |
| 受検資格・対象者 | 【検定応用編】産業廃棄物適正管理能力検定を受験する方 ※すでに合格されている方は応用編のみの受験も可能です。 【検定試験】どなたでも受験できます。 【検定入門編】どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡 ※正式な会場は申込受付後に申込者に通知されます。 【検定入門編】オンライン |
| 試験時間 | 【検定応用編】(建設系/事業系コース)90分 【検定試験】90分 【検定入門編】web学習3時間程度+受験時間30分 |
| 出題範囲 | 【検定応用編】 建設系コース ・解体/新築・増築/修繕(リフォーム)/土木工事などの各種工事の状況に対応する廃棄物管理 ・石綿(アスベスト)の除去に関わる、労働安全衛生法(石綿障害予防規則)や大気汚染防止法などの理解 ・その他、建設系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識 事業系コース ・食料品/化学/機械/電子機器などの各種製造業の状況に対応する廃棄物管理 ・設計・開発/材料調達/製造・サービス提供/物流/小売りなどの各工程に対応する廃棄物管理 ・その他、製造系企業の廃棄物管理を適正に行うために必要な関連する知識 【検定試験】 公式テキスト(一般社団法人企業環境リスク解決機構発行)の基礎知識と、それを理解した上での応用力を問われます。 廃棄物、リサイクルに関わる内容については、公式テキスト外からも出題される可能性があります。 |
| 学習の手引き | 公式テキスト |
| 合否基準 | 【検定入門編】受験・受講期間中にweb学習講座を全て視聴完了し、検定試験に合格すること。 |
| 結果発表 | 【検定応用編・試験】2024年1月末予定 【検定入門編】合格後「産業廃棄物適正処理管理士 3級資格証」のデータをメールにて送付。 |


