葬祭ディレクター

葬祭ディレクターの解説

葬祭ディレクターの資格は、葬祭業界で働く人々に必要な知識と技能を認定するものです。葬儀の際には、細やかな心遣いと対応が求められます。この資格は、信頼性の指標として高く評価されています。葬祭業界でスキルアップを目指す方にとって、この資格は非常におすすめです。

葬祭ディレクター

運営:
URL: http://www.sousai-director.jp
問合わせ:
試験級 【1級】

【2級】
試験方法 学科試験 (マークシート方式)+実技試験
実施日程 年1回(9月)

<2023年度>

2023年9月27日(水)
申込期間 <2023年度>

2023年4月1日(土)~4月28日(金)
申込URL http://www.sousai-director.jp/
申込方法 郵送申込
受験料 【1級】55,400円 

〔学科のみ〕8,300円

〔実技のみ〕47,100円


【2級】39,700円 

〔学科のみ〕8,300円

〔実技のみ〕31,400円 (各税込)
支払方法 銀行振込
受験資格・対象者 【1級】

試験月現在、葬祭実務経験5年以上の方、または2級合格後2年以上葬祭実務経験を有する方

【2級】

試験月現在、葬祭実務経験2年以上の方
試験会場 札幌、仙台、大宮、東京、横浜、名古屋、京都、福岡
試験時間 【1級】 

〔学科試験〕50分

〔実技試験〕作業試験:幕張(7分)、接遇 (2分)、司会(6分)

      実技筆記試験:30分


【2級】 

〔学科試験〕30分

〔実技試験〕作業試験:幕張(7分)、接遇 (2分)、司会(4分)

      実技筆記試験:30分
問題数 【1級】 

〔学科試験〕正誤判定問題50問、多肢選択問題50問

〔実技試験〕実技筆記試験:60問


【2級】 

〔学科試験〕正誤判定問題25問、多肢選択問題25問

〔実技試験〕実技筆記試験:60問
出題範囲 【1級】

全ての葬儀における相談、会場設営、式典運営等の葬祭サービスの詳細な知識と技能

【2級】

個人葬における相談、会場設営、式典運営等の葬祭サービスの一般的な知識と技能
合否基準 〔学科試験〕70%以上の得点

〔実技試験〕幕張、接遇、司会、実技筆記の点数を合計して70%以上の得点。ただし、幕張、接遇、司会、実技筆記のいずれもが30%以上の得点であること。
結果発表 試験日より2ヵ月以内に送付されます。
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