自主保全士検定の解説
自主保全士の資格は、製造業界で高い評価を受けています。この資格を取得することで、製造オペレーターとして必要な知識や技術を持つことができます。具体的には、設備の日常点検や部品交換、異常の早期発見・修理などの業務を行うことができます。この資格を持つことで、設備に強いオペレーターとして認められ、多くの企業で重宝されることでしょう。

- 運営:
- URL: http://www.jishuhozenshi.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 |
| 試験方法 | 【1級】 学科試験: 正誤判定 (○×式) 実技試験: 多肢選択式+記述式 (※) 併用 【2級】 学科試験: 正誤判定 (○×式) 実技試験: 多肢選択式 ※記述式問題では、計算、論述、作図・作表等の問題が出題されます。 |
| 実施日程 | 毎年10月 <2023年度> 2023年10月29日(日) |
| 申込期間 | 7月上旬~8月下旬 <2023年度> 2023年7月3日(月)~8月18日(金) |
| 申込URL | http://www.jishuhozenshi.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込 |
| 受験料 | 【1級】9,350円 【2級】7,200円 (各税込) |
| 支払方法 | ・クレジット ・コンビニ ・ゆうちょATM支払い |
| 受験資格・対象者 | 【1級】実務経験4年以上 (※) 【2級】どなたでも受験できます ※生産・製造・保全などの業務に直接従事した場合のほか、スタッフとしてこれらの業務を支援した場合も含みます。 |
| 試験会場 | 全国各地の主要都市 札幌、千歳、山形、仙台、福島県内、水戸、群馬県内、さいたま、千葉、東京、横浜、岐阜、静岡、浜松、愛知県内、津、甲府、松本、新潟、金沢、富山、滋賀県内、大阪、京都、神戸、岡山、広島、鳥取、山口、徳島、福岡、北九州、熊本、宮崎 |
| 試験時間 | 1級・2級ともに、学科試験・実技試験あわせて120分 |
| 難易度 | 【1級】 職場チーム(小集団)における中心的・リーダー的な存在となり、自主保全を展開する上での計画・立案と実践指導ができる。 【2級】 製造(生産)に関わる部門の一員として、自身の業務に従事しながら、自らが関わる設備や工程・作業について、自主保全を実践できる。 |
| 出題範囲 | <試験科目> ①生産の基本 ②設備の日常保全 ③効率化の考え方とロスの捉え方 ④改善・解析の知識 ⑤設備保全の基礎 |
| 学習の手引き | 公式のテキストがございます。 https://www.jishuhozenshi.jp/preschool/ |
| 合否基準 | 1級、2級ともに、実技試験・学科試験それぞれ100点を満点とし、原則として、実技試験75点以上、かつ学科試験75点以上を得点することが合格基準となります。 ※学科試験のみ、実技試験のみの合格認定は行いません。 |
| 結果発表 | 個人結果通知、マイぺージより合否に関わらず受験の得点を公表します。 |


