基礎水泳指導員の解説
この資格は、⽔泳指導者の基礎資格として、公益財団法人⽇本⽔泳連盟によって認定されています。この資格を取得することで、適切な⽔泳指導に必要な正しい知識と技術、競技運営に必要な審判法や緊急時の対応などを身につけることができます。資格取得には、計40時間の講習を受ける必要があります。講習を修了した後、筆記試験、実技試験、面接試験に合格することが必要です。この資格は、⽔泳指導者としての能力を証明するものです。

- 運営:
- URL: https://swim.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | 【学科試験】 【実技試験】 【面接】 |
| 実施日程 | お住まいの都道府県によって異なります。 詳細は公式ホームページをご確認ください。 |
| 申込URL | https://swim.or.jp/ |
| 申込方法 | 郵送 |
| 受験料 | 20,000円 |
| 受験資格・対象者 | 18歳以上 講習科目の修了(9科目:集合32時間・家庭学習8時間) |
| 試験会場 | 全国の都道府県水泳連盟で取得できます。 |
| 試験時間 | 【学科試験】:2時間30分 |
| 出題範囲 | 【学科試験】5教科 ・水泳と生活・歴史 ・水泳の科学 ・水泳指導法の基本 ・水泳の管理と安全対策 ・競泳競技規則と審判法 【実技試験】 ・100m個人メドレー ・制限タイム〈36歳から1歳につき1秒加算〉 (男子1分40秒00以内・女子1分50秒00以内)模範となる泳。競泳競技規則に違反しない。(その他規定有り) ・横泳ぎ ・20mを12あおり以内で泳ぐ。(泳形等、規定有り) ・潜行 ・男子20m・女子15m(水中泳形は自由) ・心肺蘇生 |
| 合否基準 | 【学科試験】各科目とも100点満点で、60点以上が合格。 |
| 資格の更新 | 基礎⽔泳資格は、4年に1回以上の義務研修を受講する事によって継続される資格となっています。 |


