認定臨床心理カウンセラーの解説
認定臨床心理カウンセラーは、臨床心理学の専門知識を持ち、カウンセリングや心理療法の分野で高度なサービスを提供することができる資格を持っています。彼らは学校や企業、精神障害者の施設など、さまざまな場所で活動しています。彼らの専門知識を活かし、社会に役立つサービスを提供しています。

- 運営:
- URL: http://j-acc.org/
- 問合わせ:
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| 試験方法 | 筆記試験(小論文形式)+実技試験(映像審査) |
| 実施日程 | 年2回(春期・秋期) 〔春期〕2月1日~2月末日 〔秋期〕8月1日~8月31日 |
| 申込期間 | 〔春期〕12月1日~2月20日 〔秋期〕6月1日~8月20日 ※インターネットからの受験申込み期間 |
| 申込URL | http://j-acc.org/ |
| 申込方法 | Web申込 |
| 受験料 | ◆審査料:10,000円 ◆認定料:50,000円 |
| 受験資格・対象者 | ① 心理学、心理療法の知識、技術を教える短期大学、大学、大学院、専門学校、専修学校の卒業資格を有していること。 ②心理カウンセラーの養成を実施している機関団体等の心理カウンセラー養成課程を修了していること。 ③ ①②と同等以上の専門教育歴・活動歴を有していること |
| 出題範囲 | 《筆記試験》 受験者が今後行おうとしている「心理カウンセリングに関する活動」について、「どのような考えを持って活動を行うのか?」また「どのような心構えで活動を行うと考えているのか?」等の設問に解答する小論文形式の審査です。 受験者は、筆記審査問題用紙に解答を記入後期日までに協会へ提出し審査を受けます。 《実技試験》 心理カウンセラーとしてロールプレイで行なう60分間の対面カウンセリングを実際に行った映像(DVD)を作成します。併せてその対面カウンセリングについて「ケース確認書」という用紙に設問がありますのでその設問に解答を記入します。 期日までに映像(DVD)とケース確認書の2点を協会へ送り審査を受けます。 |
| 結果発表 | 〔春期〕5月初旬頃 〔秋期〕11月初旬頃 |
| 資格の更新 | 有効期限は5年間 |


