ダンス介護予防指導士

ダンス介護予防指導士の解説

ダンス介護予防指導士は、高齢者の方々へダンスを通じて認知機能、運動機能、そしてコミュニケーション面から社会生活を営む能力をサポートし、新たな生きがい・やりがいにも繋げる知識を持つ資格です。介護・福祉現場の分野を中心に、今後最も活躍が期待されます。JDACでは、その他にも【スポーツ庁・厚生労働省後援】のもと、ダンスの指導技術が学べる研修会を実施しています。

ダンス介護予防指導士は、高齢者の方々にダンスを通じて様々な効果をもたらすことができる資格です。認知機能や運動機能の向上、コミュニケーション能力の向上など、社会生活を豊かにするためのサポートを行います。介護・福祉の分野で特に需要が高まっており、将来的にはさらなる活躍が期待されています。JDACでは、【スポーツ庁・厚生労働省後援】のもと、ダンスの指導技術を学ぶための研修会も開催しています。

ダンス介護予防指導士

運営:
URL: https://www.jdac.jp/
問合わせ:
試験方法 筆記試験及び実技・面接試験
実施日程 <2023年度>

・2023年3月12日(日)

・2023年7月9日(日)

・2023年11月12日(日)
申込期間 試験実施日の約1週間前まで
申込方法 HPよりお申込みください
https://www.jdac.jp/form/event
受験料 受験料:5,500円

認定料:24,200円(各税込) ※合格時のみ
支払方法 クレジット決済または銀行振込
受験資格・対象者 (1)、(2)のいずれも満たす方

(1)ダンス指導研修会Ⅰ・Ⅱを受講完了した方

※ダンス指導研修会Ⅰ・Ⅱとは、ダンス指導の基礎が学べる研修会です。

・全国各地での開催。オンラインコースもあります。

・16歳以上であればどなたでも受講可能です。

・受講料27,830円が必要です。(Ⅰ・Ⅱセット価格、その他学割あり)

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jdac.jp/system


(2)ダンス介護予防指導士養成講座BasicI~Ⅲを受講完了した者。

※「ダンス療育指導士養成講座BasicI~Ⅲ」とは、ダンス介護予防に関する専門的な知識が学べる講座です。

・全国各地での開催。オンラインコースもあります。

・受講料62,480円が必要です。(Ⅰ~Ⅲセット価格)

詳細はこちらをご覧ください。
https://www.jdac.jp/system/pre_care
試験会場 オンライン開催

全国どこからでも受験可能
試験時間 筆記試験:50分

実技・面接試験:20分程度
難易度 合格率は約70%
出題範囲 下記ページをご確認ください
https://www.jdac.jp/system/pre_care
学習の手引き ・ダンス指導研修会Ⅰ・Ⅱで配布した資料

・ダンス介護予防指導士養成講座BasicI~Ⅲで配布した資料

・対策講座
合否基準 次の要件をいずれも満たした方が合格

・筆記試験(2種)がそれぞれ100点中50点以上であり、かつ2種の合計得点が200点中120点以上であること

・実技・面接試験の得点が、100点中60点以上であること
結果発表 試験後、1か月前後で郵送にて合否発表を実施
資格の更新 3年更新制

更新料:15,400円 ※オンラインでの更新講習料金を含む
備考 一般社団法人ダンス教育振興連盟JDACは、スポーツ庁・厚生労働省後援のもと、全国各地で 延べ3万人が受講しているダンス指導研修会を主催している連盟です。 文部科学省の学習指導要領に基づいた研修内容で、ダンス講師・インストラクターを養成し、指導者のレベルに応じた資格を発行しています。他にも「ダンスで社会貢献 」を果たすべく、学校や自治体への講師派遣など、様々な事業を行なっています。
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