進路アドバイザー検定の解説
進路アドバイザー検定は、若者の進路に関するアドバイスをする人々が、必要な知識を持っているかどうかを確認するための検定です。現代では、インターネットの普及により、進路選択に関する情報が豊富に提供されています。しかし、その中から適切な情報を見つけ出し、若者が納得のいく進路を選ぶためには、アドバイザーの役割が重要です。教育関係者や予備校の講師など、若者の進路に関わる人々にとって、この検定はおすすめです。

- 運営:
- URL: https://daigakushinbun.com/adviser
- 問合わせ:
- –
| 試験方法 | マークシート方式(四肢択一式) ※一部例外あり |
| 実施日程 | 年2回(9月、2月) |
| 申込期間 | 試験実施日の約1カ月前まで |
| 申込URL | https://daigakushinbun.com/adviser |
| 申込方法 | 仮申込後、送付される実施要項に添付の払込票による支払いで申込 |
| 受検料 | 3,900円(税込) |
| 支払方法 | 払込票による支払 |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受検できます |
| 試験会場 | 札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡 ※在宅受検制度もございます。 |
| 試験時間 | 90分 |
| 問題数 | 126問 |
| 出題範囲 | ①学校に関する基礎知識 ②選抜(入試)に関する基礎知識 ③学費に関する基礎知識 ④職業に関する基礎知識 ⑤就職の現状に関する基礎知識 ⑥進路指導・キャリア教育の基礎知識 ※問題の約8割は「進路アドバイザーのための基礎知識2022~進路アドバイザー検定 公式テキスト」より出題されます。 |
| 学習の手引き | 公式テキストや過去問題はこちらをご覧ください。 https://daigakushinbun.com/adviser/text |
| 合否基準 | 進路アドバイザー検定では、合格基準をクリアした場合、得点により2種類の合格認定をしています。また、総合得点は合格ラインに達していながら各区分の得点をクリアできずに合格とならなかった方には「ネクストチャレンジ制度」を設けて再受検をサポートしています。 〔合否基準〕 下記の両方を満たした方 ①600点満点で、総合得点420点以上 ②各区分の得点が60点以上 〔合格レベル認定〕 【マスター合格認定(上位レベル)】 各区分が60点以上で、かつ総合得点が510点以上 【スタンダード合格認定】 各区分が60点以上で、総合得点が420点以上510点未満 〔ネクストチャレンジ制度〕 総合得点420点以上だが、60点に満たない区分がある方 受検した次の回において受検料を半額とする制度です。 |
| 結果発表 | 試験実施日の約2カ月後に結果が通知されます。 |
| 備考 | 在宅受検制度でご受検の方は、合否の認定は行われますが、合格レベルの認定・合格認定証および合格カードの発行は行われません。 |


