裁判所職員一般職

裁判所職員一般職の解説

裁判所職員一般職は、裁判所で様々な裁判事務や一般事務を担当する職員です。彼らは裁判所内での業務を円滑に進めるために、的確な事務処理能力を持っている必要があります。一般職試験では、この能力が重要視され、裁判所の適切な運営と迅速な裁判の実施を支援する役割を果たします。

裁判所職員一般職

運営:
URL: http://www.courts.go.jp/saiyo/index2.html
問合わせ:
試験級 【大卒程度区分】

【高卒者区分】
実施日程 【大卒程度区分】

〔一次〕5月 〔二次〕5月~7月

【高卒者区分】

〔一次〕9月 〔二次〕10月

<2023年度>

【大卒程度区分】

〔一次〕2023年5月13日(土)

〔二次〕2023年6月12日(月)~7月7日(金)

【高卒者区分】

〔一次〕2023年9月10日(日) 〔二次〕2023年10月3日(火)
申込期間 【大卒程度区分】4月

【高卒者区分】7月

<2023年度>

【大卒程度区分】2023年3月17日(金)~4月10日(月)

【高卒者区分】2023年7月3日(月)~7月12日(水)
申込URL http://www.courts.go.jp/saiyo/index2.html
申込方法 WEB申し込み・郵送
受験資格・対象者 【大卒程度区分】

①試験実施年4月1日現在、21歳以上30歳未満の方

②試験実施年4月1日現在、21歳未満で、大学を卒業した方および3月までに卒業見込みの方、ならびに最高裁判所がこれらと同等の資格があると認める方

③試験実施年4月1日現在、21歳未満で、短大または高等専門学校を卒業した方および3月までに卒業見込みの方、ならびに最高裁判所がこれらと同等の資格があると認める方


【高卒者区分】

①試験実施年4月1日現在、高校または中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない方、および3月までに卒業見込みの方

②最高裁判所が①に準ずると認める方(中学卒業後2年以上5年未満の方も含む)
試験会場 全国主要都市
出題範囲 【大卒程度区分】

〔第1次試験〕

①基礎能力試験(多肢選択式)

②専門試験(多肢選択式)


〔第2次試験〕

①論文試験(小論文)

②専門試験(記述式)

③人物試験



【高卒者区分】

〔第1次試験〕

①基礎能力試験(多肢選択式)

②作文試験(記述式)


〔第2次試験〕

 人物試験
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