発達障害学習支援サポーター(R)の解説
発達障害学習支援サポーターの資格は、発達障害の子どもたちへの学習支援に必要な知識やノウハウを学ぶことができる資格です。この資格を取得することで、教育現場や福祉現場、医療現場などで幅広い活躍の場が広がります。発達障害の子どもたちがさまざまな学びを進めるために必要な専門知識を身につけることができるため、教科学習だけでなく、他の学びの促進にも役立つでしょう。この資格は、基礎から体系的に学ぶことができるため、実践的な支援方法も学ぶことができます。

- 運営:
- URL: https://cysa.or.jp/saposuku/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【発達障害学習支援サポーター】 【発達障害学習支援シニアサポーター】 【発達障害学習支援エキスパートサポーター】 |
| 試験方法 | CBT方式(コンピューターによる集合型受験) |
| 実施日程 | 各講義:オンラインは受講可能 ※会場型は現在開催見合わせ中 各資格試験:随時実施中 |
| 申込URL | https://cysa.or.jp/saposuku/ |
| 申込方法 | 公式ホームページからインターネットにて申込 |
| 受験料 | 【発達障害学習支援サポーター】29,700円 【発達障害学習支援シニアサポーター】39,600円 【発達障害学習支援エキスパートサポーター】49,500円(各税込) |
| 受験資格・対象者 | 【発達障害学習支援サポーター】 ・発達障害基礎理解講座Ⅱ修了者 ・以下の資格保有者 臨床心理士、臨床発達心理士、公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許、保育士、幼稚 園教諭、医師、看護師(准看護師)、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、児童発達支援管理責任者 【発達障害学習支援シニアサポーター】 発達障害学習支援サポーター資格保有者 【発達障害学習支援エキスパートサポーター】 発達障害学習支援シニアサポーター資格保有者 |
| 試験会場 | 各講義:オンライン講義はインターネット環境があればどこでも受講可能 各検定試験:全国47都道府県約200カ所のテストセンター |
| 試験時間 | 【発達障害学習支援サポーター】 講義時間:5時間、試験時間:1.5時間(後日受験) 【発達障害学習支援シニアサポーター】 講義時間:6時間、試験時間:1.5時間(後日受験) 【発達障害学習支援エキスパートサポーター】 講義時間:8時間、試験時間:1.5時間(後日受験) |
| 出題範囲 | 【発達障害学習支援サポーター】 ・発達障害の基礎知識全般 ・学習支援概論 など 【発達障害学習支援シニアサポーター】 学習支援のためのアセスメント概論 など 【発達障害学習支援エキスパートサポーター】 エキスパートサポーター、シニアサポーター、サポーターで学ぶ全範囲から出題 |
| 学習の手引き | 申込後に交付されるテキスト |
| 合否基準 | 【発達障害学習支援サポーター】60% 【発達障害学習支援シニアサポーター・発達障害学習支援エキスパートサポーター】70% |
| 資格の更新 | 資格登録は1年単位で、毎年更新料(7,000円)が必要 |
| 備考 | 別途、発達障害学習支援サポーターの受験資格として認定される 基礎講座も用意されています。 ・発達障害基礎理解講座Ⅱ:6,600円(税込) |


